社会復帰支援場


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プレイ前用レビュー
(メインページ。購入前のご参考にどうぞ)

プレイ後用レビュー
(一部の作品についてネタバレも交えてダラダラ書いてます)

攻略
(なるべく自力でプレイしたい方向けのアドバイスです)

日記過去ログ
(近況垂れ流し日記の過去ログとか誰得)

リンク&メールフォーム
(相互リンク先様は常時募集中です)




2022/05/24
【「恋ではなく」がかなり良かった】

「恋ではなく」クリアしました。1ルート。
いやぁ、すっごい良いエンドだったんですよ。満足感すごい。一作品としては少しだけボリューム不足感もあるかも知れないけど、私としては十分満足。良いエンドだったんだから。と思いながらエンディングスクロールを見ていました。
そこまでは良かったんですが、その後追加エピソードが始まり、シーン回想とかのEXTRAが開放されて、EXTRAのCG見に行って愕然。
まだ全然、1/3も終わってないやん、本作。

もう良い!!もう良いよ、綺麗に終わったんだから!!
これ以上、特にこのカップリングが壊れるような別カップリングルートとか、絶対見たくないから!!この2人が結ばれない別シナリオの存在とか言語道断だから!!
と内心絶叫しながら、両腕をクロスさせて「中止」を意味する大きいバツマークを作って作中で新しくシナリオを進めていくキャラ達にジェスチャーしながら(*誰も見てくれない)、2ルート目のプレイに怖怖取り掛かっています。どうも2ルート目はこのカップリングとは別のキャラ中心のお話のようですが、果たして………。


それはそうと、ドラクエビルダーズ2が素晴らしい出来だったって話は以前ここでしておりましたが、ドラクエ11が私にとって全く合わずについに終盤近くでプレイ放棄するに至っただけに、ビルダーズ2の素晴らしさが一層感じられて、3を待ち望んでいたのが数ヶ月前ですが、その少し後に、ビルダーズ2に深く関与したメインのスタッフが既にスクエニを退社したからビルダーズ3も(出たとしても2のようなクオリティは)絶望ではないかという話を耳にし、目の前が真っ暗になったものです。
それから数カ月後の本日、そのメインのスタッフ(2人?)のうち、ディレクターさんの名前がひょんなことから分かった(新納一哉さんという御方でした)のでそのディレクターさんが今何をしているのか調べてびっくり。
TYPE-MOONに入社しているじゃない。
この人、往年、意欲作&良作と評価されていた「Fate/EXTRA」のプロデューサーをされていたのですね。
で、今、(ガチャで儲けた型月に引き抜かれたんだと想像しますが)型月で「Fate/EXTRA Record」って新作(というかリメイク?)に関わっておられるとか。

本サイトでの話題は原則エロゲ縛りしているのですが(最近はよくはみ出てますが)、ここでまさか、エロゲ業界にニアミスしてくるとは。
で、驚いたという話でした。



web拍手
 一言メッセージ機能としてもご利用いただけます。
 いただいたコメントには後日日記にてありがたくレスさせていただいております。  




2022/05/18
【「恋ではなく」がかなり良い】

最初割と長く、雰囲気ゲーって感じのしっとりした進行だったけど、途中から「クゥ~…!クゥ~…!」って感じになってきて、今日はお話が佳境に入って「うぉぉぉ~~!!○○(キャラ名)~~~!!!」って感じになりました。
とは言えまだ一巡もしておらず、シナリオが一本道なのかマルチエンドなのかルート分岐があるのかすら分かっていない状態なので、終わらせてから改めて感想書きます。
いやぁ、こんな良作があったとは。完全にノーチェックでしたわ。エロゲらしからぬ作りなのでエロゲーマーには一般ウケしないでしょうが(批評空間未チェック)、これは気に入る人多いんじゃないかなぁ。まぁ恋愛もののド定番中のド定番なんですけどね。いや、逆に、これだけド定番でありながらきっちり私の心を掴んだライターの筆運びの巧みさ、作品クオリティの高さを称えるべきか…。
そういえばホワイトアルバム2も大ヒットしてたし、意外といけるんですかね?でもこれは陸自に勧めたい。今度勧めておきます。



 




2022/05/06
【ランス9やっています】

1月から3ヶ月ほど一度完全にプレイが止まってしまったランス9、4月下旬から再開しています。
相変わらず、シナリオは面白い。
なんと、メインルートを1度クリアしました。
昨夜、ヒロイン個別エンドの1人を終えて、あと2人かな、個別エンドを迎えられそうなので迎えて、その上で周回プレイということで最初からやっていきたいと思います。難易度をどうするかが悩みどころですけどね。(標準難易度でも攻略できなかったクエストが大量にあるので)

また、前回お話しした新しく始めたADVゲー(「恋ではなく」というタイトルです)、進めています。
タイトル名からうかがえるように、ガチ純愛ものです。多分。
ガチ純愛ものってこれまで割と避けてきたんですよね。ひょっとしたら「君が望む永遠」以来のプレイかも知れん。でも、本作の質の高さ故か、たまには良いものだなとしみじみしております。
スローペースながらも、久々に、エロゲやってる日々ですね。






2022/04/14
【プレイ前用レビュー更新】

こんなクソレビュー、アップしたところで世界の誰も喜ばないどころかむしろ不快にさせて害悪なだけな気もしますが、太鼓持ちサイトではなくレビューサイトということで、ご容赦ください。いいね集めはSNSでやってろ!
でもまぁ、すっかり弱った私でさえもクリアまで辿り着かせることができた、それは作品の持つ魅力あってのものなのだと思います。

近況報告というほどのものは特に無いですが、「DEATH STRANDING」を先日ようやくクリアしました。プレイ時間85時間くらいか。まだ主人公のグレードをMAXにできていないですしサブシナリオ(クエスト)も結構残していますが、多分面倒だからやらない…。
すごいゲームだと思いますし特に中盤は大変面白かったですが、終盤盛り込みすぎですよね、これ。特にラストは2時間近くノンストップでびっくりした。主人公がとある空間に閉じ込められたままどこにも行くことができなくなるんですが(正確には、一定距離以上進むとどこに進もうとスタート地点に戻される)、主人公が「バグじゃないのか」ってメタ発言してて名状しがたい気持ちになりながらプレイしていた。何を演出したかったかは後から分かるんですが、うーん…という。
いやでも、最後のクエストには本当に困った。本気で、数分ほど(ガチで数分)、主人公を操作できずゴール目前で固まっていました。何の話か全然分からないと思うのでこれくらいで。

あとは…
そうそう、コンチェルトノートに続き、同じくあかべぇそふと系列のとある作品を開始しました。まだ本当に序盤ですが、これは期待できそう。
ランス9は存在自体を忘れかけていたので、思い出して再開します。多分。
他にも色々と気になる作品はありますが(flutter of birdsとか)、それもまたおいおい…。






2022/02/21
【謹賀新年(2ヶ月ぶり2回目)】

今年もよろしくお願いいたします。(2月末並感)

いやー、結構間空いてしまいましたね。
簡単に近況報告。
まず、「コンチェルトノート」、少しだけ持ち直してきて、牛歩に近いペースで進めています。なんとか全ルートクリアまでこぎつけたい。メインヒロインルートに行こうとして、本作では無い(あるいは回避が余裕すぎて誰も踏まない)割とダークなバッドエンドに入ったのが良かったですね。私的には、むしろ某2ルートは削ってこの路線でいってほしかった。その後、一番気に入ってるヒロインルートを終え、今、続くお姉さんヒロインルートやっているという感じ。

続いてエロゲじゃないけどデス・ストランディング。ラスボスっぽいの倒したからさすがに終わるかと思ったらまだまだ終盤シナリオが展開されていき、非常にしつこい、もとい、結構粘るなぁという印象。以上。
ランス9。いかん、氷河前で未だに止まってます。まぁこれは近いうちに再開する。デス・ストランディング終わったあたりで。

で、ですね。今日は、これまたエロゲじゃないけど、私のエロゲ友達四天王の一人、海自と久々に会って話をした話からしたいのです。
エロゲ友達四天王とか言ってるけど多分ほぼ全員エロゲは卒業したのでエロゲやってるのは私だけなんですけど、今更呼び名を変えてもサイトURLと同じでCEO的に良くないかと思いそのまま呼びますが、海自は、もうだいぶ長い間、幾つかのソシャゲの廃課金をやってたんですよね。濃淡あるものの、確かアイギスとかフラワーナイトとかそういうのをやりつつ、ある頃からか某アイドルギルドゲーの実質ギルマスになり準ガチ勢ギルドを仕切ってたんですよ。その後、世間に遅れること数年、ついにスマホを手にしてしまった彼は廃FGOプレイヤーのリアル友人の誘いに乗りFGOなどスマホゲーもやって… みたいな近況だったんですけど、そんな海自と、正月に久々に話をする機会ができたので話をしてきたのですが、びっくり。打つ将になってた。
つまり将棋です。彼、確かもともと割と強かった気がするんですけど、最近では定石本(?)とかいうかなりガチな数千円の本とかも買ったりして勉強しながら将棋ウォーズでアマ1段を目指しているとかなんとかで、なんだろう、ここ20年の間で最も健全かつどこに出しても恥ずかしくない趣味にハマっているのです。眩しい…。
エロゲだのソシャゲだの同人だのにじゃぶじゃぶ課金していたあの頃の彼と一見何ら変わりない、柔和で穏やかな人柄なのですが、将棋かー…。おっさんの趣味としてなんて真っ当な…。しかも打つ将…。渋い…。私も「趣味?将棋です」って言いたい…。

で、ここからが本題なのですよ。なんで彼が将棋にハマったかを聞いたところ、あるラノベを読んだのがきっかけって言うんですよね。
「りゅうおうのおしごと!」っていうんですが、ご存知でしょうか。
若干十七歳で棋界最高タイトルの一つである竜王位を獲得した天才棋士の主人公がひょんなことから9歳美少女(これまた将棋の天才)を弟子を取るところから始まるラノベで、連載開始前のキャラ設定構想時はたしか「現実にはあり得ないけどギリギリ現実離れしていない主人公」として設定したのに、その後藤井聡太さんが流星のごとく棋界に舞い降り、ラノベも裸足で逃げ出す現実離れっぷりした破竹の快進撃でさらっと竜王位も獲得(現在5冠)ということで「現実に負けたラノベ」として話題になったらしいんですけど、その「りゅうおうのおしごと!」です。
昔から私と海自は趣味が割と合うというか、少なくともエロゲに関しては互いが面白いと評したものはもう一方も面白いと感じる確率がかなり高く、その上ラノベとは言え彼を超絶真人間に戻した将棋の本じゃないですか。知的好奇心もムクムク湧き起こり、私も年明けから読み始めたんですよ。

マ ジ で お も し ろ い

覚悟していたとは言えロリ(というか半ばペドでは)描写がとにかく多いのですが、リアリティは皆無ながら下品になりすぎない程度に抑えてくれているので、割とそこは流して読めます。また、そのロリについても、「なぜその年齢に設定したのか」が作品を読めば納得いきますし、主人公もまたまだ10代ということで、とても良いバランスなんですよね。これがもし主人公が三十路四十路のおっさんで弟子が女子高生とかだったら、やっぱりこれアウトだと思うんですよ。超鈍感で将棋にまっすぐな青年未満が主人公だから成立するバランス。
で、肝心の将棋描写ですが、私将棋は駒の動きやルールは頭に入っているものの、「矢倉囲い?船囲い?わざわざ何手も使ってその形作って何が強いのか全然分からん。」ってレベルのド素人なんですが、そんなド素人であっても、プロの人達がどういう世界で戦っているのか、その熱が、実感として雰囲気が伝わってくるという素晴らしい作品。彼が将棋にハマり直したのもよく分かるし、私も彼ほど入れ込まないにしてももう一度少しずつ勉強し直そうかという気持ちがふつふつと湧いてきたという。

ここからが、本当の本題なんですよ。

その「りゅうおうのおしごと!」というラノベ、現在結構巻数が出ているのですが、当初はあまり人気も出なかったため5巻で終えるつもりで作者さんも書かれていたらしいのですね。で、海自の評も、「5巻までは面白いよ(それ以降も、5巻までほどではないけど面白いよ)」って感じだったのです。なので、私も5巻までしか読んでないんですよ。
5巻まで、ラノベやエロゲ特有の、周りが美少女だらけでしかも主人公モテまくり現象こそあるものの、本当に面白い(熱い)んで、ロリ描写さえ我慢できそうならぜひ!
で、6巻以降も買おうと思ったんです。6-10巻のセットがあったので、電子書籍でセット買いしたんですよね。
電子書籍って良くないですよね。ラノベなのか、コミックスなのか、全然見分けつかないんですよ、表紙の絵だけ見ると。
そう、買ったと思った6-10巻は、コミカライズした漫画版の6-10巻だったのです。1-5巻も読んでないのに!

でも買っちゃったものは仕方ないし、仕方なく読んでみたんですよ。漫画版6-10巻で、原作3-5巻に対応だったので、原作3巻と5巻が特に大好きな私としては、まぁやっぱり嬉しかったんですよね。
絵は… その…。 連載開始時で22歳、本当に新人さんが作画担当で、正直、「食戟のソーマ」とか読んでいた身としては絵柄のあまりの落差に高校時代の漫研の同人誌を思い出す勢いでした。構成担当の人も割と若手なのかな。まぁ、荒削り感がね。
最初は、荒削り感が強くて、たどたどしいなぁと思いながら読みましたが、時々すごく良いコマもあるし、原作者による書き下ろしも毎巻にあるし、原作に割と忠実で、原作への愛やリスペクトも感じて、気持ちよく読めたんですね。
7巻くらいから、独自解釈とも言うべき展開や描写・台詞が増えてくるんですよ。
8巻で、独自設定とも言って良い、キャラの過去や行動が描かれ出し、8巻終盤で原作の雰囲気やキャラ設定を完全に逸脱するような行動が見られるようになり、9巻に至っては、もう完全に独自ストーリーが始まったりするんです。10巻(この巻で漫画版は完結でした)で、原作にかなり近づけてきれいに着地させてましたが。

よくある、コミカライズなどのメディアミックス作品で、どれだけ逸脱が許されるのか問題ですね。

私はここで大真面目に一般論を語る気は無いですが、私個人の好みを申し上げるなら、かなり原作原理主義的傾向が強いです。このコミックスも、間違って購入したのでなければ多分そもそも手にもしなかったと思います。
でも、この漫画版、9巻終盤にはさすがに苦笑いでしたが、個人的には、評価したいと思います。
原作って、無垢性・処女性が強いんですよ。特にそういうところを気に入った人にとって、漫画版はそれを逸脱したため、到底許容できないものだろうなと思います。私も、メインヒロインの逸脱は、さすがにギリギリアウトかと思います。
けれどそれを除けば、各ヒロインに深く踏み込み、切り込んだ、良い解体と再構築だと思うんですよね。私は、大いに納得したし共感した。
漫画版で描かれた「逸脱」は、原作を読みながら私が感じていたモヤモヤだったり想像だったりを具現化したものだったというのが理由として大きいでしょう。原作でそれらの描写をするのは、作風に合わないしメインテーマともブレるから全然不要だったとは思う一方で、漫画版は、原作者も「原作で描ききれなかったところを描いた」といった意のことを最終巻で述べていたように、「そこを掘り下げれば、そういう描写が出てきたって全然おかしくないよね」という内容だったんですよね。
まぁ、同人界隈では本当に腐るほどあるあるすぎてあるあるしか言えない話だと思うんですけど。
原作者の監修付きのコミカライズって、同人ではなく準原作って立ち位置なんですよ、私の中で。完全な原作ではないけど、原作に近いもの。二次創作と原作の間。エロゲで言うならfate/zeroですね。
漫画版は、その立ち位置として、原作への深い読み込みと溢れんばかりの愛と敬意が見られたし、何よりこの若干のドロドロさはかなり私の好みだったので、原作の作風やキャラ設定こそ一部損ねたものの、私は有りだと思った次第です。

Amazonレビュー見たらえらく叩かれていたので、むしゃくしゃして書いた。反省はしていない。

そんなわけで、「りゅうおうのおしごと!」。原作のラノベは1-5巻はここ数年でもトップクラスに面白かったし、上述の通りロリ・ラノベがいけるならお勧めします。漫画版も、6-10巻しか読んでいませんが、10巻は文句無しに良かったし、私としては良かったと思います。心から健闘を讃え拍手を贈りたい。皆様にも勧めるか勧めないかで言えばどちらかというと勧めないし、アウトかセーフかと言えばギリギリアウトだと思います。






2021/12/28
【謹賀新年】

メリークリスマス!!

それでは皆さん良いお年を。ご無沙汰しております、晴鍋です。
まず近況報告させてください。すみませんランス9は完全に止まっております。またレベル上げしないといけない気配なので。
シナリオは面白いのに、氷河の雑魚モンスターが強すぎてこのままだと進めないからレベル上げ用マップでレベル上げしないといけないというね。
ハンニバルってご存知ですか?映画じゃなくて、古代ローマと戦ったカルタゴの将軍。世界史上最も有名な戦場、なんだっけ、ちょっと待ってwikipediaで検索するから、あー「カンナエの戦い」ね!カンナエの戦い!カンナエの戦いっていう超弩級に有名な戦で屈強なローマ兵相手にあり得ないレベルのボロ勝ちした、天才戦術家の将軍がいるんですけど、確かそのカンナエの戦いの直前に、不可能と言われていた冬のアルプス越えってのをやっているんですよ。当然、アルプスを越えるだけで大量の死者・損失を被ったわけですが、それでローマ軍の不意打ちに成功したんですよ!日本だと義経の…どこだっけ、壇ノ浦じゃなくて(wikipedia検索中)一ノ谷の戦いが有名ですけどね、あれと同じですよね!どちらも、戦記物語で非常に盛り上がる箇所ですけど、一番最初に書いたランス9の「氷河」ってのがそれなんですよ!!八方塞がりの状況下で、敵に一発逆転の奇襲を仕掛けるため、不可能とされた氷河越えをして、敵の守備の裏を突く作戦!これは盛り上がらざるを得ない。しかし話の途中だがワイバーンだ、もといレベル上げなんですよ。そりゃ寝不足で気力無い日々を過ごしていたらプレイも止まるわ。

年末年始に入り気力が回復してきたのでまた進めます。
で、最近はずっとデス・ストランディングを延々とプレイしています。面倒くさい(たるいのと少し違うんですよね)と感じることも多々あるんですが、それでもトータルで楽しいです。
前に日記で書いた、異次元的未経験プレイ感にもいい加減慣れっこになってしまい、特に何も感じることはないんですが(具体的内容はいつか機会あれば語ります)、でも時々新しいネタをぶっこんで来るんで、思わず苦笑したりもしながらプレイしています。良いゲームだ。
こっちはかなり進みました。多分シナリオの7,8割くらいまで来たんじゃないかな。

んで、web拍手レス。

ひぐらしのなく頃に業・卒を全編視聴し、とてもつらい心の状態でネットを徘徊していたところ、このサイトを閲覧させていただきました。
「ひぐらしなく頃に」「ひぐらしのなく頃に解」2008年当時のレビューを拝見し、あぁ私が好きだったひぐらしはこれだったなぁと、心を落ち着けることができました。

どうしてもお礼を言いたくコメントをさせていただきました。自分語りで大変申し訳ございません。ありがとうございました。面白かった


もっと早くにレスしたかったぁぁぁぁぁ!!!
これどうなんだろ、また見に来てくださったりするのかな。
ていうか前の…(過去日記検索中)祥一さんと言い、どうやってこのサイトに辿り着いたのか不思議な人がたまに来られますね。
あーでもひぐらしはまだうちにも辿り着く可能性高い方かなぁ。批評空間でも多分トップクラスに高い点数つけてるし、プレイ日記もやったし。
そうですかー、ひぐらしの新作アニメ、だめでしたか(はいはい、またリメイクしてたのねリメイク)。
・・・・・・・新作!?!!?
え、アニメ「ひぐらしのなく頃に業・卒」って、新作なの・・・?
え、しかも竜ちゃんがプロット描き下ろしなの・・・。
それでこういう感想なの・・・。
あー・・・

きついなぁ。
正直、うちのプレイ日記とかは今はもう恥ずかしくて読み返せないレベルですけど、あの辺りの記事には、当時の熱量だけは残っているんかなと思いますね…。
なんか、こちらこそありがとうございます。
あんまり慰めになるか分からないですし、釈迦に説法かも知れませんが、「ローズ・ガンズ・デイズ」は良かったですよ。ひぐらしとは全然方向性違うけど、竜ちゃんの良さが感じられる。

次はあかねさんですね。

こんにちは、中嶋あかねですー。
涼しくなったといえど、まだ夏がしぶといですね(笑)



初っ端からきっつー・・・
数年に一度の大寒波とかいうニュースが連日ニュースを賑わしてますからね…。自業自得とは恐ろしい。
続きいきましょう

レスありがとうございますー。
手芸はおばさん臭いレース編みです。しかし…棒針やかぎ針だとありきたりでつまんないなーってことで、いろいろ探して縫い針でレース編んでます。まぁ、縫い針でもやや特殊な針ですが(ぬいぐるみ専用の12~13cmの長い針)
そして油断すると指を刺してレースに血が(苦笑)

ドラクエ11ですが、双子姉妹が仲間になったところで止まった…。
まぁ、前に出た3DS版をクリア済みなので、ストーリー全部わかってるからいいんだけどね…人魚さんのところは「まぁドラクエだし」で深く考えずに進めました。
全年齢対象だし…これ以上ややこしくしたってどうしょうもないしね!という感じで。
個人的にはドラクエ8の紙芝居シーン思い出しました。
11の不満点はヨッチ族のところにルーラで直接行けないことかな?
ふしぎな鍛冶も置いてないし…ヨッチにおしゃれさせてあげられないし…クルッチ仲間にできないみたいだし…。

ビルターズ(スイッチ版)
「1」は体験版のみプレイ済み。「2」はクリア済みです。
なんで2からかというと、相棒がいたから…。やっぱ一人旅はさみしいよ。
まぁ、「1」もだいぶ安くなったしいずれ買おう。
ただ、やっぱり若干酔いました…。洞窟とか地下に行くと視点が動くので…。
そして己の建築センスのなさに真顔になる。
酔うからとの理由で、住民の皆さんは今も屋根なしで暮らしてます(笑)

乙女ゲーム
最近(10/7)に買った「終遠のヴィルシュ」をプレイしました。
pvやop見た時から設定が面白そうなのと物語重視っぽかったので…。
つい昨日クリアした現在、少しだけ「あれ?ここは?」と思うところはあるものの、
私の中では高評価です。
というか女性向けでよくここまで血みどろの話が販売できたなぁ…。
ceroの表示に「恋愛」マークがない乙女ゲーム。R17はバイオレンスな方だった。
血が飛ぶ、首飛ぶ、体も溶ける。胸をかきむしって心臓もだしちゃうぞ!(ひぐらしかよってツっこんでる人いた)
どのルートを選んでも絶望ENDしか行けない仕様に、プレイヤーのみんな「ハッピーエンドが見つからない」と心がどんどん裏ごしされていってるようです。
「こんな結末…認めるものか…!」という気持ちでプレイし続け手順踏めば「救済END」にたどり着けました(ハッピーとは言ってない)

そうでしたお聞きしたことが…
とある男性実況さんが「乙女ゲはセリフに合わせて口が動いたり瞬きするけど、ギャルゲーってどうだっけ?最近のはやってないからわかないなー…」 とおっしゃってたので…。どうなんでしょうか?面白かった by 中嶋あかね


レース編み!!レース編みですか!!(全然分からない。俺たちは雰囲気でレスをしている)
画像検索してなんとなく分かったような気がしました。衣服というより、幾何学模様的なコースター的なでっかい輪っかを作っていくやつですかね?きれいで良いじゃないですか!つくづく、良いご趣味ですよね。
指のお怪我だけはお気をつけくださいまし。

で、ドラクエ11。あー、ヨッチ族ね。あそこだけ2Dモード強制だから、ロード時間の問題とかあるんですかね。
3DS版でクリア済とは、おみそれいたしました。私がやってるSwitch版はフルボイスなのだけど、多分ボイスはほぼ無いんですよね。むしろボイス無しでも良いじゃないかという気すらしなくもないけど、そもそも私にドラクエ11はあまり合わないようだったので私の意見はどうでもいいか。

ビルダーズ、2クリアされていたとは!!2クリアされてるなら、2が1から洗練されまくっているんで、1はきついんじゃないかなと思い直しました。(実はこの秋に1をプレイし直していました。)いやぁ、2は本当にすごい。完成度が半端ない。1も当時にしてはよくできているけどまだドラクエ版マインクラフトっていう感が強かったですが、2はもう完全にマインクラフトから脱却した、「ビルダーズ」というゲームに仕上がっていますからね。
ただ、数少ない残された問題の一つが、「屋根無しでも不格好だけど機能的にはむしろ全く必要ない」問題ですよね…。(Velheimというゲームは、その辺りを押さえてあって、屋根づくりがそう難しくない&屋根のない建築物ではろくに体を休めることができないのです。このゲームも一時期かなり熱入れてプレイしていたのですが、貴重なアイテム全て持った状態で遠出先で強敵に囲まれて死んでしまい、死亡地点に行かないといけないアイテム回収が超面倒になったところで心が折れて「これソロプレイで臨むにはやっぱきついわ」ってプレイ放棄してしまったのですよね…。)
話は戻り、マインクラフトでは私も自分の建築センスの無さというかそもそも建築にセンスを出す必要性ゼロのゲーム仕様(豆腐建築が一番経済的)が肌に合わなかったのですが、ビルダーズ2では建築センス無いなりにアイテムとか壁とかドアとかを気に入ったやつポチポチ合わせていけばそれなりの雰囲気になるのがすごく好きでしたね。

んで、乙女ゲー。これまた、乙女ゲー?ってクエッションマークが付いてしまうようなゲームされていたんですね。そうですか、グランドフィナーレらしきものも「救済エンド」ですか…。私、途中バッドエンドのオンパレードならグランドフィナーレくらいはそこそこハッピーが良いなぁ…。(苦笑)
ていうか、上の近況報告で書けばよかったんですけど、今やってるエロゲ(上で触れていないADV作品)が、まぁつまらないんですよ私にとっては。なんでプレイを続けているのか自分に疑問を持つレベルに。結局、歳取って若い頃ほど完成度の低いものに前向きに取り組めなくなってしまったのだと思うんです。若い頃って、すごいなと思います。そんな日々が続いているんで、つまらんエロゲADVプレイするくらいなら、その時間であかねさんお勧めの乙女ゲープレイしている方がなんぼかマシではないかとすら思う昨今なんで、もしお気が向きましたら年明けくらいに何かお勧めください(その場合はDMMで販売しているなどパソコンでプレイできるやつお願いします)。
あ、最後のご質問に対する回答は「最近のやってないから分からない」です誠に申し訳ございません。
10年以上前の感覚で申し上げると、口が動く作品は皆無、目が動く作品もほんの数作、レベルだったと記憶しています。あ、ギャルゲじゃなくてエロゲね。

で、最後がウイングさん。

あい、どうも。flutter of birds ~鳥達の羽ばたき~ の全個別ルートがようやく終わりました。いやー良い作品でしたね。ただ同時に今の時代には合っていない作品とも感じました。なぜなら気軽にプレイ出来る作品ではなくしっかりと時間を確保して作品の雰囲気に浸りながら、進めたい作品だからです。今の時代は、ちょっとした合間や同時並行でゲームをプレイする人が多いと思います。そんな人にはシステム周りの面倒さと序盤の村人達とのやり取りが合わさってプレイするのが苦痛になりそうな気がします。一部の個別ルートも冷静に考えればご都合主義だと言われかねないですが。

だからどうした。プレイする人の心に響かせるだけのパワーを持った作品なんだよ!これは。

と声を大にして言いたいです。まあ、そう言うと懐古厨とか老害とか言われそうな気もしますけどね。いずれにしても良くも悪くもこの時代の素晴らしいエロゲがプレイ出来たので私は満足しています。この社会復帰支援場という晴鍋さんのサイトがあったからこそこの作品を知る事が出来たので、改めてお礼を言いたいです。ありがとうございました。…と…これぐらい書いておけばこの後にこの作品の感想で多少批判的な事を書いても許されますよね?それと私のサイトでのweb拍手もありがとうございました。

はい。という訳でここからはネタバレも交えながら flutter of birds~鳥達の羽ばたき~ について私が思った事を書いていきます。
(以下文字をご反転ください)
クリア後すぐに書いていますが、誤字脱字があったらごめんなさい。まず、プレイ後用レビューで晴鍋さんの好きなルートの順番は

大気Good≧美雨Bad>大気Bad≧メー>つばさGood=つばさBad>その他

みたいですが、私は

つばさBad≧美雨Bad>つばさGood=大気Good>白風>その他

ですかね。もちろん、美雨のGoodも良いものでしたし、そこまで不満がある訳ではないんですが、美雨Badでのラストの「私の死なんかで落ちこまないで…ちゃんと羽ばたいてね」というこのセリフは心にグサッと来ましたね。何とい言うか…もうね…彼女が個別ルートで自らの事を月。大気を太陽。主人公を地球と表現していましたけど、まさしく月のようにそっと照らす光景がこのセリフで思い起こされました。またつばさBadの方もヤバかったですね。元々この作品の挿入歌は各ヒロイン達の重要な場面で流れますけど、つばさBadでの流れるタイミングは凶悪すぎるでしょ。と言いたい。あれは涙が流れますよ。だって歌詞が場面も相まって完全に泣かせに来てます。後は、つばさの個別ルートでの選択肢でもう今後の展開が完全に予想出来ましたが、あまりに露骨過ぎたので、引っ掛けかと最初は疑いました。もし晴鍋さんが日記で書いてくれていなかったら大気の悲劇を再び繰り返す所でした。その大気ですが、彼女の言動の一つ一つに彼女なりの意味があり、ラストでそれらが繋がった時は驚きましたし、完成度の高さを感じました。また以前も書きましたけど、この個別ルートでの熊先生を含め茂野のばあさんに中村や石原のじいさん達の使い方。ここも高く評価しています。しかし、残念ながら私は大気の個別ルートの攻略順を間違える失態を犯したので、感動も半減しちゃったんですよね…もし、攻略順を間違えていなければ、つばさBadや美雨Badを超えていた可能性はあると思います。ただ、個人的にはエピローグでの主人公がまたまた大気を放置したのはちょっとイラっとしましたね。

文字制限なのでパート2です。
まあ、過去の思い出を忘れていたのは仕方ないとしても年の割には言動が少し稚拙な気がします。まあ稚拙だからこそ、割と年下が多いヒロイン達と上手く話しを合わせたり真正面から向き合えたという所もありますが、それでも気持ちを通わせたあの大気を更に待たせたのはいかんでしょと思うのは私だけですかね?まあ、あんまり主人公を完璧にするとこの作品の場合は成り立たなくなるので、これぐらいの方がいいのかもしれないですけどね。さて、大気、美雨、つばさ。この3人の個別ルートは流石の出来でしたが、それに次ぐ個別ルートとして私は白風(シロップ)をあげます。彼女の個別ルートも大気程ではありませんが完成度は高かったですし、サブキャラの中村のじいさんが主人公に覚悟を問うシーンは普段とのギャップで中村のじいさんがカッコよく見えました。やはり良い個別ルートには良いサブキャラが必要だという事を改めて感じました。ただ、この白風のルートでもちょっとばかし最後の展開に不満はあるんですよね…白風の病状を考えるならあの雨の中を傘もささずに駅から診療所まで車椅子を押すってのは正直どうかと思っちゃったんですよね。まあ、それを言い出したらこの作品のヒロインの一部はセッ○スなんてしたら駄目なんで、ここはご都合主義に目をつぶる所なんでしょうけどね。後はそうですね…晴鍋さんはメーが結構好きみたいですが、私は個別ルートで幻想的というよりもSFに近い印象を受けました、それが駄目だと言う訳ではなく、この作品は死生観を軸にしていると思っているので、それと合っていないと思うんです。個別ルートの出来自体は悪くはないと思いますが。さて、流石に1000字以上書くと疲れますね。とりあえず今回はこれぐらいにしておきます。
面白かった by ウイング

うおおおおおおおおおウイングさんーーーーー!!!お疲れ様でしたーーーー!!!!!!

まず謝らせてください、さすがにプレイしたのが20年近く前なんで細かいこと全然覚えとらん!!!
ですので詳細なご感想に対してレスはできないのですが、こないだセールで買っておいたんで、またプレイし直してから改めて読ませていただきますね!!
ご都合主義については当時からも言われていましたし、まぁ仕方ないかなと思います。
今の時代に合わないという部分も、全くごもっともだと思います。こういう大作にきちんとまとまった時間を使えるって、やっぱり色々とリアルが整ってないと出来ませんよね…。だからこそ、よくぞ全ルートクリアまで辿り着かれましたな!!という感服と祝福の気持ちでいっぱいです。
批判的なことも、私なんぞ「隙あらば」レベルでやってますので、どうぞご遠慮無く!!愛あればこその批判ですよ。良いところもあれば悪いところもある、それが極当たり前のことで、作品について力入れて語っている以上は、それら両方に触れることもまた極当然です。悪いところに触れてはいけないというような昨今の風潮は風潮として、その風潮への同調圧力なぞクソくらえでございます。
んで、ネタバレ有りのご感想も、ほぼ目を通しました!白風ルート、すみません全然覚えていないんで、ここはクリア後に見ることにします。
ウイングさんも仰るように、「その他」でまとめてはいるものの、その他が悪いわけでは決してないんですよね。ただ、上位層の壁があまりにも厚いというだけで。私の微かな記憶では白風はたしか「その他」の中で一番上あたりだった気がするんですが、まぁ良いでしょう。
で、そうかー、つばさBadとGoodの順位が超高いですねぇ…。サブライターが1ルートだけプレイしてその後プレイをやめたって話をしましたけど、あれつばさルートなんですよ。多分Goodに行ったんじゃないかなと思っています。つばさルートは、Goodも途中きついですよね。Badは20年近く経った今でさえシーンが脳裏に焼き付いてるレベル。だからこれが一番上に来ているの、よく分かります。
大気の順番問題、本当にお気の毒でした…。いやもう大気Badの強烈さよ!!!あの挿入歌!!そりゃ泣くわ!!あと私もう熊先生の号泣にボロボロもらい泣きですよ。今でも目頭熱くなるわ!!
主人公の言動の未熟問題は、エロゲ業界でほぼ常に付き纏いますよね。特に感動系でこの傾向は顕著。「そこで手出すとか鬼畜生ですか」問題はまぁ本作に限らずエロゲなのでスルーするとして、大気に対するやらかしは、分かります。ちょっとイラッとしますよね。せめてエンド時くらいにはちゃんとしろよと思いますよね。もうちょっと成長しろよというか。
んで、美雨。そうなんですよね、大気が表ヒロイン、美雨が裏ヒロインなんですよね。私ヒロインとしては美雨が一番好きなんで、シナリオ順位が高いのは嬉しいですね。美雨Badが強烈なばかりでGoodは「その他」に入っているところもね。

いや、またプレイしたくなってきたので、また今度・・・できれば来年中には・・・ 再プレイを果たしたいと思います。
(攻略が割と難しかった気がするんで、ちゃんとクリアできるか心配ですが…)

今日もまためちゃくちゃ時間食われましたね…。web拍手を溜め込まないというのを来年の目標にしようかしら。
それでは、今年もお世話になりました。web拍手ボタン押してくださった皆様、ありがとうございます。特に、コメントまでくださった皆様、深くお礼申し上げます。ウイングさん、あかねさん、本年もお付き合いくださり、感謝感謝です。
繰り返しになりますが、皆様良いお年を。






2021/12/12
【多忙】

最近多忙かつ寝不足で更新が滞っており各所に失礼しております。
リンクページのみ更新しました。






2021/11/04
【手短に近況報告】

ランス9、そんなに進んではいないですが面白い。主にシナリオが。
ランスシリーズ終盤の気配濃厚です。
私はランスシリーズは鬼畜王と5以降しかプレイしていませんので(1も少しだけ触った。非リメイクのやつ)、割と知らないお話も多いんですよ。ランス4.1だったか?ヘルマンがリーザスに攻め込んでくるのは。そのあたりの話が結構出てくるんですけどね。それでも面白いから、昔からのファンにとってはひときわ感慨深いんじゃないかなぁと思います。

コンチェルトノートも地味に進めてはいますが、ノーコメント。

で、ランス9と並行して今プレイしているのが、非エロゲですが、ドラクエ11とDEATH STRANDINGなんですよ。
ドラクエ11についてはまた後日web拍手レスと一緒にお話しするとして、DEATH STRANDING。これ、メタルギアシリーズで有名な小島秀夫氏がコナミ退社してコジマプロダクションって新会社作って最初に出した作品で、オープンワールドゲームなんですよ。2019年発売。
私メタルギアシリーズ、1作もプレイしてないんですけど、オープンワールドゲームが好きなもので、発売前から気になっていたんです。
で、ついにプレイ開始。前情報はほぼ無し。
プレイし始めてびっくり。


なんだこりゃ。


私も割と色々ゲームやってきましたし、オープンワールドゲームももちろん何作かやってきましたけど、私のゲーム人生史上最大の「なんだこりゃ」感。
そうネガティブな意味ではないです。かといってポジティブかと言うとそうでもない。
18禁ゲームと呼ばれるものももちろん多数プレイしてきましたが、それを全て含めても過去最高に「製作者はイカレてるよ」です。色々思うことはあるけど、この感想が一番強い。プレイ中の主な感情を一つ挙げるなら「まぁ面白い」なんですけど、本作プレイ中に特徴的なプレイ中の感情が別にあって、「私、何をさせられているんだろう…」です。
あともう一つ挙げると、「これまでのゲーム体験の中で、最も新奇性が高い」です。
とある現代的な要素が盛り込まれているんですが、これは多分今後もっとプレイを進めることで評価が変わってきそう。ネトゲをもっとプレイしていたらそこまで新奇感もないのかも知れない…。(私も某ネトゲには鬼のように時間割いた過去がありますけどね…)

これが世界で500万本売れたっていうんだから、世界も捨てたもんじゃないですね。STEAMでのレビュー件数が現在41516件ですが、総評「非常に好評」ですし。どうなってんだ世界。…とまでは言わないけど、結構みんな尖ってる作品に対する許容度が大きいんだなという。
多分ただ尖っているだけでなく、ゲームとしての完成度が非常に高いからこそのこの評価なのでしょうが。

にしても、「製作者はイカレてるよ」です。
次回日記ででも、ネタバレのない範囲で詳細を語れればと思います。



   




2021/10/17
【コンチェルトノートとランス9】

コンチェルトノート、進めています。まだ序盤なのもあるだろうけど、ぶっちゃけつまらんです。でもまぁもう少ししたらもう少し盛り上がりそうなんでがんばります。
ランス9を、一番最初にプレイしたのは、いつだったかしら(突きとか気合とか最初にやりだしたのはラオウなのかしら
5年?6年?いやもっと前?うちの過去日記を掘ったら多分出てくると思いますが面倒なのでやりませんが、とりあえず1回プレイしたものの、6章だかそのあたり(多分割と序盤)で面倒になったりPC換えたりでプレイ止まってしまったのですよ。
その1年だか2年後、もう一回最初からプレイし直したんですよね。それが2017年の話(今から4年前か)で、これまた6章だか7章だかでダルくなったりPC換えたりでプレイ止まったのですよ。
それを、最近また・・・ 今度はその2017年のデータの続きから再開した(のでシナリオやや忘れ)のです。
2回も途中でやめた大きな理由の一つに、とにかくレベル上げがタルかったってのがあるんですよ。
で、3度目もレベル上げから始めようとしたもののなんかタルくて、やばいなーと思ってたんですが、ちょっとシナリオ進めてみたらなんかすごく楽しくなってきた。今ランス9が普通に楽しいです。というわけでランス9、プレイ再開しました。
近況報告でした。






2021/10/07
【ご報告とお詫び】

前回日記でリンク切れ発覚とリンク切れ復旧をお伝えしたプレイ前用レビューの「大正×対称アリス」ですが、プレイ前用レビュー一覧からリンクをクリックすると「対魔忍アサギ」レビューに飛ぶというミスが本日発覚しました。リンクを修正したことご報告の上、伏してお詫び申し上げますm(_ _)m



 


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