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2019/11/20
【驚異の2日連続更新後の2ヶ月以上更新無し】

「いただいた数少ないweb拍手に返信しなきゃなーまた心と時間に余裕ができたら」と思いながら1年くらい経っています。え、1年?

いや、なんか、年明けくらいから返信滞っている気がするんですよね・・・。私の記憶のことだから当てにならないんですけど・・・ うっ、頭が・・・


今日も別に特に「時間に余裕ができた」わけではなくて、でも心にだけは時間ができたのと書きたいことがないわけではないので隙間時間に更新。
まず、12月になったらエロゲできる時間が少しだけ増える見込み。いつの間にか存在すら忘れて積みゲーになってしまったスマガを再開するときが来た。うみねこ2巡目は多分なかったことになる。
つまり、大仏建立の機運ではないですがエロゲプレイの機運が来ているわけですね、今の私には。
2つ目は、前に話したと思いますがSTEAMにアカウント持っていて何作かやっているので、プレイはしないのに積みゲーばかり増えている現状があります。PS3でも積みゲー大量だし。
そんな中、またも私の積みゲーを増やすニュースが!
DMMで、アリスソフトが3回に分けて過去作セールやっているんですよ!!(リンク貼れません探して下さい)

第一弾だけで私の用はすべて済むので、第一弾でイブニクル1,2ともに買っちまった!
しかし今パワープレイしているのはウィッチャー3!これ終わらない!やってもやっても全然終わらない!関係ないけどきのこは月姫リメイクでも月姫2でもまほよ2でもDDD4巻でもどれからでもいいから早くしろよ!!!!


以上です。
実は昨日から本日まで30時間くらいサイトトップページが落ちてた(正確には0KBの白紙ページだった)んですけど、多分誰も知らないだろうから問題無。
ではまた。




web拍手
 一言メッセージ機能としてもご利用いただけます。
 いただいたコメントには後日日記にてありがたくレスさせていただいております。  




2019/09/10
【銀河最強ニートがこの先生きのこるには それと対魔忍決アナ】

DDDもまた読了してしまい、外伝「宙の外」もまた読了してしまいました。
「宙の外」は、未だに全然消化不良なので、感想といっても浅い感想しか無いし、ここで書こうかと思ったけどネタバレ無しには何も書けないから面倒なので、これだけ書いておく。

「シュレディンガーの大熊猫」かよ!!!

ばばーん。


今日はこれ書きに来たようなもんですが、もう1つ話題が今日生まれた。

『対魔忍アサギ』の配信はSteamではNG。開発者はSteamの「未成年と疑われる表現」への厳しさを学ぶ

サクラが制服着てるのを見咎められて「ちょい待ちや、このキャラ18歳未満ちゃうの!?あかんあかん!!」STEAMさんから出禁くらったそうです。

そっかー。(棒)


言っていいですかね?


残念ですけど、そもそも「登場人物は全員18歳以上です」っていうエロゲ定番のお断り文自体が白々しいんだから仕方ないよね

うん、文字色反転やるなら「宙の外」感想文もそれで書けっていうね。


で、この記事のURL探しにいく途中で、なんかすごいものを発見したかも知れないので私には関係ないけど貼っておきます。

・オンラインエロゲ終了でオフラインプレイヤーを書いたら感動した
・決アナキーパー

もちろん下ね。「対魔忍アサギ 決戦アリーナ」保存・鑑賞ツールらしい。
すごいなあ
決アナのデータの保存ツールだ
ぼくにはとてもできない



web拍手
 一言メッセージ機能としてもご利用いただけます。
 いただいたコメントには後日日記にてありがたくレスさせていただいております。




2019/09/05
【驚異の2日連続更新】

ゲーム内の性的に描かれた女性キャラが現実世界の女性の劣等感を引き起こすことはないという研究結果@GIGAZINE

うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!



終わり






2019/09/04
【この先生きのこ】

後日まとめて更新しようとか思っているといつまで経ってもできなさそうなので、小出しでいくことにしました。

まずはこれ。発見から1ヶ月以上経っちゃったけど

Fateに見る那須きのこが抱える女性像の気持ち悪さについて

要約すると「きのこ作品の女性キャラは僅か数パターンに類型化できる、男キャラも没個性的で人間としておかしい、つまりきのこは人間ってもんがぜんっぜん書けてねえ!!」って話です、多分。
これをものっすごい熱量で書いておられるけど、なんだろう、生暖かい目を向けざるを得ない気持ち悪い自分がいる。
ピッチャーによるストライクゾーン無視なボール球をフルスイングで空振りして「お前の球は全くストライクゾーンを捉えてねえ!!」って絶叫しているのを見ているような。
fate関係を中心に触れて来られたと書いてありますが、fateではなくきのこを語るなら、加えて「月姫」「空の境界」「魔法使いの夜」「DDD」は外せないってのがひしひしと伝わってくるというか・・・。

キャラが幾つかに類型化できるのは、きのこ作品においてはむしろ必然なのだと、数作読めば(そして派生的なきのこ関連の記事も読めば)自然と見えてきてしまうし、きのこ作品の愉しみってのはそこではない(むしろここはどちらかというと生暖かく見守る部分)ということは、多分きのこファンの暗黙の了解なんだと思います。
別にマウント取りたいわけではなくて、この人の主張自体に対しては「そうだよね」と全面的に同意しか無いですが、一方でそのようなことは「瑣末事」なんですよね、ファンには。(一部「むしろこれが良いんだろ」って人もいそう。私は違うけど)
裏を返せば、多分「きのこ作品合わんわ」っていう人達には、見過ごせない重要な部分なのでしょう。代わりに際立った見どころを見いだせなかったと言っても良い。


それはそうと、最近また「DDD」読み返しているんですよね。もう何巡目か忘れたくらいですが。「DDD」も全く上の批判からは逃れられないし、むしろこの書き手の人と全く同じ感想を抱きながら、でも楽しく読んでいます。
ツラヌイが好きです。この、fateだと確実に脇役ヒロイン(学園のクラスメート)的キャラ設定なのに他にヒロインがいないものだから実質メインヒロインみたいになっているところとか。メインヒロインらしきキャラは別にいるにはいるんですけど(*マトさんは橙子さんポジション、カイエは全私が認めない)、メインヒロインというか普通にラスボスですから、「DDD」はきのこ作品としては異色の「メインヒロイン不在の物語」と言っても良いかも知れませんね。なおツキリツキリはさっちゃん。
DDD、私は好きだし面白いんだけど、主人公のぶっ飛び具合が他作品に輪をかけてるのと、あとやっぱりちょっと難解・冗長なんですよね…。fateを始めとするゲーム化された3作はシンプル、らっきょとDDDはきのこの叙述トリック大好きが全面に出てて嫌らしいですよね。

DDDは本当に、舞台設定も「いつものあの世界」ではない、魔界感強いですよね。
聞くところによると権利関係で続刊は絶望的らしいですけど、でも「3/16事件」出せたなら出せないんですかね?

極個人的つぶやきですけど、あー早くFGO終わらんかな。FGOはシナリオだけ後で売ってくれたらいいよ。
FGO終わらんかなっていうのはFGOに対して何か思うところがあるんではなく、純粋にきのこの別作品をもっと味わいたい(月姫リメイクとか月姫2とかDDD続刊とか、そして私、まほよの続編ずっと待ってるんだから!!)


・・・不定期的に何年かに一度同じ話をしているような気がしてきました。
長くなったので今日はこれで。






2019/08/10
【Oculus QuestなどVRゲーム機はこの先生きのこるには2】

こんな駄文書いてないで、放置し続けてるweb拍手コメとかどうにかせいやという話もあるのですが、最近、映画「ドラゴンクエストユアストーリー」がネットで話題沸騰中ですね。悪い意味で。

本作を私が最初に知ったのは、「小説ドラゴンクエストⅤ」の著者からの提訴ニュースでした。
【イベント】ドラクエ映画をドラクエ5小説作者が提訴。その理由とは?作者の声明全文を公開!
で、映画館に行って観てきた人のレビューが話題になっていた。 下の2作が特に話題になった記事ではないか。
【ドラクエ映画】ドラゴンクエスト ユア・ストーリー感想【ネタバレ】
映画『ドラゴンクエスト ユアストーリー』感想。というか罵倒。大人の作家的虚栄心のために子供の観客を踏みつけちゃダメ。

あとこういうのもあったけど、何も見なかったことにしてスルーした(早く積み崩さないとな…)
「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が失敗した終わり方を完璧に成功させたのが「ランス10」だと思う

わざわざリンク先辿って読みたくない人のためにまとめると、「映画館行ったドラクエファンの多くから、全力で叩かれている」ということです。
既にお察しいただけたかも知れませんが、私自身はこの映画を観ておりませんので、ただファンの皆様による魂こもったレビューを楽しく読ませていただいただけで割と満足という感です。私自身が原作厨ですので、(観てないけど)お気持ちはよく分かる。
で、今日ねとらぼに掲載された記事がこれ。
映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」レビュー ゲームを、フィクションを、人生をここまで愚弄する作品を私は他に知らない

もしよろしければこのリンク先だけは読んでいただきたい。

一部分だけ抜粋しますが、
「これまでの全ては作り物だ」「それでもここまで進めてきた俺の気持ちは本物だ」
fateや!!


終わり。



で、タイトルにありまるようにVRゲームについて、3日ほど前に日記書いてからまたつらつらと考えていたのです。ロクにエロゲもやらなくなった分際で「エロゲ業界は既に半分死んでる」とか書いてしまったことに対する罪悪感もあるのですが、もう一度エロゲ業界というものを考えてみたのです。
エロゲって、なんで一時期オタク文化の最先端になったかというと、特に90年代の各時代の最先端PCでプレイできたというのが大きいと思うのです。つまり、最新技術に飛びつくような層が、お手製ゲームの魅力に気づいた。この流れは、例えばニコ動におけるボカロの勃興とも似ているんじゃないかなと思います。つまり、コンシュマーゲームでのヒット作、ヒットチャートに乗るような全国的アーティスト、いずれも、莫大なお金がかかっている作品に対し、お金が最低限しかかかっていない、一個人や零細組織による作品。それが、ボカロだったりエロゲだったりしたんだろうなぁと。
従来のエロゲはその後ノベルゲーのメッカとして全盛期を迎えますが、なぜ他ジャンルではなくノベルゲーだったかというのも上述の特徴と大いに関係するでしょう。
で、VRゲームなのですが、正直、大手がほとんど介入していない、”未開の地”感がすごいのですよ。
前回の日記でも書きましたが、美麗・高精度なグラフィックと呼ぶには程遠い、まだまだ荒削り感あるグラフィック。
でも、ヒット作は、その欠点をゲーム性と没入感・VRゲームならではの体験という3点を見事に帳消しにしているのです。
この状況、90年代のPCゲーム市場と少し似ているなぁと思うのです。

で、グラフィックの話に戻りますが、正直、現状、少なからずのVRゲームはグラフィックに力を入れていません。というより、開発資金などの問題により、そこまで入れられないのでしょう。
つまり、「まるで現実のようなリアルな世界」とは縁遠いにも関わらず「まるで実際に自分がその場にいるように感じる」世界が広がっているわけです。

これ。
前回日記ではillusionって書きましたが。
むしろ、2Dエロゲにこそ、勝機があるんじゃないでしょうか…?

つまり、もう一つの現実世界ではなく、二次元世界に飛び込んだかのように感じるエロゲ! これはすごい!

ただ、では従来のようなノベルゲームができるかというと、全くそんなことはありません。ノベルゲームを3Dでやろうとすると、まさか静止画にするわけにいかないから、背景もキャラ達の各種身振り・表情も膨大に必要になります。
目指すは、もっと昔のエロゲ。
本当にシンプルなゲームと、(最悪静止していてもいいので)二次元ヒロインのエロ。

ここに、時代の最先端だったエロゲ業界がもう一度時代の最先端を切り拓く未来、最初の一歩があるんじゃないかなと、思いました。

私自身は何の技術もないのでただの妄想ですが、この妄想が現実になれば、よくネタで使われる「二次元世界に行きたい」というオタクな皆さん達の妄想が、半分くらい実現するんじゃないかと思います。






2019/08/07
【Oculus QuestなどVRゲーム機はこの先生きのこるには】

天ツ風、少しずつ進めていますよ!!!!!


はい、生きてます。書きたいことは色々あるんですよ。でもそれは一旦保留して今日は別の話を。(保留するほど鮮度が落ちるんだけど鮮度ゼロの情報提供はうちのサイトあるあるなので別にいいや。)

タイトルどおりです。VRマシンについて。
私の理解では、現在VRコンテンツを楽しむには、お金を出すならOculusかVine、そしてPSVRといった本格VRマシンを買う、お金を出さないならなんか安物のVRゴーグルを買ってスマホとかで楽しむ(AVのVRなんかは多分多くがこれ)、この2択かなと思います。
んでいきなりですが、私先日、Oculus Questを買ってしまったのですよ。かなりの出費なので、踏ん切りが必要だったのですが、かねてから「こういうの出ればいいのに」とずっと思っていたものが出たので、思い切って買いました。
私、運動するの嫌いなんですよ。
でも、運動はした方が良いじゃないですか。健康のために。
ジムとか行きたくないんですよ。実はほんの一時行ってたんですが、すぐやめました。だって楽しくないから。行くの面倒だし。行ったら行ったで、周りの視線だってあるし。(こういうこと言うとすぐ「お前なんか誰も見てない」とか言う輩が出てくるけど、それじゃあお前は公共の場所で自室のように過ごせるのかと問いたい。床に座ってゴロンと横になって腹を掻きながらエロ画像とか見て時折放屁できるのかと問いたい。
話がそれた。んで、運動嫌いな私でも運動する気になるためには、ゲームが良いんじゃないかなってずっと思ってたんですよ。
昔、DDRって流行ったじゃないですか。あれの足踏みキーボードみたいな感覚で。
WiiFitが出た時は、運動不足とか意識してなかったんですよね。
んで、最近Switchでボクササイズのゲームが話題になってて、すごい欲しくなったんですよ。でも結局買わずじまいで。(Oculus Quest買ってなかったら買ってたかも)
Oculus Quest買った理由はいくつかあるんですが、以下の2つの記事を読んだのが大きかったですね。

VRにもゲームにも興味のない僕が、生活に支障をきたすほどハマったOculus Questの何がすごいのかを具体的に説明する
VRで視力回復する理屈をメガネ屋が解説

特に上の記事の求心力はやばかった。そしてこの記事どおりにTiltBrush買って「ウソつけ」と思った。そこはまぁ良い。
下の記事の効果は、残念ながらそんな遠く見るゲームやってないしそもそもプレイ期間も短いし今は「ダメ元」以下の感覚です。ただ、たしかにずっとPCモニタ見てるよりは目には良さそう(あと肩や腰にも)。

段々本題に入っていきますが、結局今のところ買ったソフトは2つだけで、上述のTiltBrushとBeat Saberっていう2作だけ。
TiltBrushというのはGoogleが出してて、ゲームというより3次元お絵かきアプリのようなものです。絶大な支持を得ているけど、これを楽しめるのはminecraftのcreativeモード楽しめる人だけだと思う。他人と交流もしないしものづくりにも芸術にも特に関心ない私が少し触っても不毛な気分を味わって終わりでした。
で、Beat Saber。これ、飛んでくる赤・青2種類のブロックを、両手に持った赤・青のライトセイバーで片っ端から斬りまくるっていうだけのゲームです。ストーリーとか無い。なおブロックは音楽とシンクロして飛んでくるのでリズム感があった方がスコアが伸びる、半分音ゲーな作品です。
これが、良い運動になるんですよ。
それだけじゃなくて、単純だけに、上達の楽しみがあっていい。東方プレイしている時のような懐かしい感覚を感じています。
「こんなもん無理!」からの「ギリギリなんとかなってきた」、に代表される、上達の愉しみ。

で、ここでようやく本日タイトルにもあります、VRの未来についての考察。
VRは、映像の美しさ・精巧さという観点では正直「こんなもんか」と肩透かしも良いところでした。これ、プレイ前は割とごっちゃになっていましたが、没入感があるといっても映像が高精度なわけではないのですね。PS4とかの方がずっと映像美を味わえるんじゃないかなと思います。
でもやっぱり、将来的にゲームはこっちに(も)進むんじゃないかなと思いますね。
ここ数年ずっとVRは売上的に苦戦してるけど、一方で、従来のゲームには無かった新しい&楽しい、VRならではのVR体験は存在する。
で、ただ一方向的に眺める映画やアニメみたいなコンテンツでも良いんだけど、インタラクティブな体験こそが楽しい、それを使った可能性みたいなのがあるんですな。もっともコンテンツ化しやすいのはやっぱりゲームなんだけど。
一方で欠点は、値段がまだ全然高いってのもそうなんだけど、これは特に日本など住居スペースが十分に無い国や地方(要は都会民)と致命的に相性悪いことですな。つまり、上記のようなゲームがあったとしてもプレイスペースを確保するのが難しいっていう。都会っ子が買わなければそりゃ流行らんわ。ちなみに、スペースの無い都会っ子のために例えばこういった新兵器もあるのだけど、これがさらに高いという。
初期費用だけで20万円くらいになるわ「どこに置くんやこれ」ってなって若干本末転倒感あるわ。
私は妻が実家に帰ってしまったので狭い家でもある程度のびのびプレイできてるけど、特に家族持ちとか家族と同居とかでは現状まともにプレイすらできないんじゃないか。
つまり結論は「可能性は多分にあるけど人口に膾炙するにはまだだいぶかかりそう(人柱まだまだ必要そう)」。
一方で、2つ可能性があって、一つは遊園地とかのVRコンテンツでメガヒット作が出たら「あのメガヒット作がご家庭でも!」の流れが作れるかも知れないこと、もう一つはエロ×ゲーム。つまりエロゲ。インタラクティブかつ没入感高いエロとか妄想の具現化に片足突っ込んでるでしょう。エロゲ業界は既に半分死んでいますが、3Dエロゲ業界というかIllusionの今後の頑張りに期待せざるを得ない。そう、つまりエロゲの話なんですよ今日の日記は!!!!だからここで書いたんですよ!

illusionがんばれー
ってのと、
VRゲームの未来を切り拓くのは、他でもない俺達(エロゲーマー)だ!!!
っていうのと。

こちらからは取り急ぎ以上です。



*ちなみにOculus Questはillusion謹製VRエロゲ「VRカノジョ」非対応ですのでお気をつけ下さい。






2019/06/14
【生存報告連打はサイトの末期】

あ、どうも、生きています・・・。

最近はですね!!!
ウィッチャー3!あれ中断しています!!
いや。なんか、やっぱりCivilizationⅤプレイしたくなるんですよね、時々。高級資源わさわさあるところを領土にしたくなる。時々。
そんなわけで、ブーディカ不死者プレイしていました。敢えてアウグストゥスを他国指導者として設定しておいたら伸びまくったのはアレキサンダー大王だった。今もアレキサンダー大王とデッドヒートしているのですが、戦争が面倒で情報化時代まで来ておきながらこれまた中断してしまったというね。ちなみにアウグストゥスは遠方の地で産業時代くらいにアッティラに首都ローマ征服されてひっそり退場していました。全然分からん話ですみません。
あーそうか、前回更新は3月ですか。3ヶ月前ですか。じゃあちょっとウィッチャー3の話もさせて下さい。
これね、本当によくできているんだけど、胸に来るからやめろって思うわけです。
戦乱の世が舞台なのですよ。架空の欧州中世~近世くらいな感じ。銀行はあるが鉄砲は無い、魔法と魔物は有る的なベタな。ベタじゃないですか。でもリアリティにはこだわっているのですよ。
オープンワールドゲームですから、主人公は好きなところに愛馬に乗って行けるわけです。好きなところって言ったって、無人の荒野ではなく、戦乱の世ですから、そこかしこに村があったり、戦場跡があったり、たまに森の中にポツンと一軒家があったりするんですよ。
村って言っても、何があったか既に焼け落ちたりして廃墟と化した村があったり、荷馬車の近くで魔物がたむろしているからバッサバッサと斬り伏せてから荷馬車の積荷を調べたらちょっとしたお宝と一緒に手紙が入っていて、「戦争から逃れるため、これから子供達を連れてそちらに行く」という手紙に対する返事の手紙なのか、「こちらはいつでも大歓迎よ。ジャックとメアリーも大きくなったでしょう。会えるのを楽しみにしているわ」という文面で、周りを見たらさっき斬り伏せた怪物の死体に混じって大人と子供の死体が数体転がっているというね。
街道沿いで周りに集落とかない場所で、森の中を進んでいくとパッと視界が開けるんですよ。森を抜けて、ちょっとした丘のところにポツンと一軒家ですよ。そして珍しいことに、その一軒家の周りだけ、彩り豊かな花畑。綺麗に手入れしてあることがよく伝わってくる。ミニチュアファン垂涎な感じ。ただ、そこかしこに惨殺死体が転がっていて、そこは現在野盗の根城になっていて、主人公を見つけたら襲ってくるという。そういうゲームです。
森の中のひっそりと建っている一軒家があって、中に入ろうとすると、その家の前にある大木から、首吊りした男がぶら下がっているんですよ。実はこのゲーム、見せしめの処刑なのでしょうが首吊り死体は街道沿いにたくさんあるから別に首吊り死体が木からぶら下がってることは珍しくないのですが、まぁ「なんでこんなところで?」と少し思うわけです。で、家の中に入ったら灯りも無く人気も無い。前回日記でも書いた「ウィッチャーの感覚」を発動して(3D酔いしにくくなった)家の中を物色していると、ベッドで母子の死体が横たわっているのが目に入るわけです。お母さん、子供を抱くようにして。外傷は見られないから、病気でしょうか。となると自然、外の首吊り死体はお父さんって推察できるじゃないですか。もうこれは一番気分沈みましたね。
テキストは何も無いけど、雄弁に語ってくる。
今はもう少し先に進んで、明るい街中にいるのですが、まぁちょっと中断中。

で、エロゲの話をしましょう。エロゲの話ができるから更新したっていうのもある。一番の理由は、この3ヶ月忙しくて更新どころじゃなかったということですが。

まず対魔忍RPGX!!
アンイストールしました。
いやね、4ヶ月くらいかなー?相当やりこんでいましたが、取られる時間が半端ない。スマホの電池もメリメリ減る。生活が対魔忍RPGXを中心に動く…というと言い過ぎだけど、対魔忍RPGXに相当振り回される。
シナリオもそれなりに楽しんで、そこそこ課金もして、ユニットもそこそこ充実してきたけど、もうそういう観点でなくリアルな時間がもったいなくて、ログイン勢とかいうのは性に合わないし、すっぱり引退しました。やっぱり私にはソシャゲは無理だわ。

で、これがメインの話なのですが、6月になってから喜んでプレイしているのが、往年の名作、ninetailの「天ツ風~傀儡陣風帖~」。
あー、発売2008年かー。意外と最近ですね。じゃあ私がプレイしたの2011年くらいか?
実はこの作品、レビュー書いてないのですよね。経緯は割と覚えていて、1周はクリアしたのですが、2週目にいくついでに攻略記事書こうとしたのがいけなかった。あれが面倒でかなり序盤に放り投げてしまい、攻略記事もろともレビューもポシャった。もちろん一文字も書いていない。でも、かなり高評価。だからこそまた再プレイしているわけですが。

昨夜は睡眠不足を押して2章終わらせたところなのですが、やっぱり良いなぁ、正統派シリアスものは。
この作品は何が良いって、和風ファンタジー忍者ものなのですが、シナリオも手堅い仕上がりで、ゲームパートも割と面白く、そして何より埼玉最終兵器さんらが手がけるBGMが非常に良い。

あ、もう1時間かかってる。さすがにあかん。web拍手を(年末から…)数件いただいているのが気になっているのですが、次回に。
次回っていつやねん。






2019/03/21
【生存報告連打はサイトの末期】

あ、どうも、生きています・・・。

最近はですね!!!
ウィッチャー3!あれやってます!!そう、数年前に世界的大ヒットした洋ゲーRPGですね。最近のRPGは基本アクションRPGだからすごい。高性能マシン使って最新のCGグラフィックふんだんに盛り込んだターン制RPGとかやってるの本邦だけではないか。
このゲーム、何がすごいって、ウィッチャーという異能者の一人が主人公なのですが、「ウィッチャーの感覚」という、言うならば五感を研ぎ澄ますような状態にすると、隠された手がかりやアイテムなどが感じ取れるっていうシステムがあるのですね。アサシンクリードでいうと「鷹の目」に該当する感じですかね。エロゲで言うとRewriteの主人公がちょっとだけ似たようなことやってたけどRewriteとは何だったのか。
で、その「ウィッチャーの感覚」を発動すると、ゲーム画面がこう…グッと寄った感じのエフェクトかかるのですよ。「感覚研ぎ澄ましていますよー」っていうのを演出しているわけですが、まぁこれがてきめん酔うんですよ。画面酔い。3D酔い。
おかげさまで、夜間にプレイ開始して、Civilizationとかだとそのまま止め時が見つからず翌日怒涛の睡眠不足コースに突入するのですが、本作はプレイして少ししたら気分悪くなってくるもんだから、「もう…無理…」とベッドに倒れ込むことができる。おかげで睡眠不足もそこまで深刻なものにならずに済んでいる。こういう、「気が済むまでプレイ」を極短時間で達成できる、社会人にも優しいゲームなわけです。

あと対魔忍RPGXね。
これびっくりした。実は本当に海自にコンタクト取ってフレンドになってもらったのですが、海自には主戦場が別にあるもんで、正直海自の持ちキャラ・編成パーティはあまり育成進んでいないようなのですよね。ここ2つばかりのイベントでの動向を聞く限り、明らかに私の方が高レベル。
で、こないだ、対魔忍シリーズ第3作目「対魔忍ムラサキ」の主人公、ムラサキの最高レアリティ(SR)版が新しくガチャに投入されたのです。ムラサキは、これまで上から2番目のレアリティ(HR)のみ存在したのですが、今回投入されたのは攻撃力がさらに強化されたガチ一軍キャラです。当たり前ですがプレイヤーの少なからずが対魔忍シリーズファンなわけで、当然ムラサキも人気キャラの一人ですから、ガチャも賑わったようです。
一方の私はというと、ムラサキの属性(5属性のうち1つ)が、私の手持ちの中で一番充実している属性だったので、正直がっかりしたのです。具体的に言うと、属性は大きく「超人」「精神」「魔族」「自然」「科学」の5属性あって、ムラサキなど多くの対魔忍は超人属性なのですが、正直超人はもう良い。私年始の属性指定ガチャで超人選んだし、一番層の薄い魔族属性である「あさつき」ガチャで全力投入して見事爆死したので未だ魔族属性の層の薄さときたらすごい(ついでに自然・科学の層の薄さもすごい)という状態なので、超人属性であるムラサキとか正直ほぼ要らない子なのですよ。私に豊富な資本があれば話は別でしょうが、むっちゃんガチャ始まった時点で手持ちのガチャ可能回数は(課金石含めて)50回程度。ピックアップSR引くには甚だ心もとない回数しかないわけです。魔族か自然か科学のピックアップならまだ頑張ろうとも思うけど、よりによって一番足りている超人とか、少なくとも戦力という意味ではさほどお呼びではない。いればもちろん戦力はより充実するけど、もっと層厚くすべきところがある。
じゃあエロ方面はどうかというと、前回書いたように私そもそもこのゲームでエロとかほとんど見てもいないし、ぶっちゃけエロ方面でもむっちゃんよりさくら派だし。
そういうわけで今回はスルー予定だったのですが、この辺、スルーできないのですよね。気がついたらなけなしの石やらガチャ券やらを半分以上つぎ込んで40連くらいでむっちゃんどころかSR1枚も出ないまま今回はこれくらいで勘弁してやったのですが。

おとといくらいにふとフレンドのサポートキャラ一覧見たら、海自のサポキャラがLV100(MAX)のSRムラサキに変わってるじゃないですか。
もうね、椅子から転がり落ちましたね。
海自といえば、そういえば忘れていましたけど、これまでに自動車買えるくらいの金額をソシャゲにつぎ込んできた上級ソシャゲプレイヤーでしたわ。今回は”軽く”本気を出したんでしょうね。


こちらからは以上です。






2019/02/17
【生きてます】

えっ、年明けてから一回も更新してなかったっけ!?

いやもう本当に、年明けからアホみたいに忙しいもんで(私の能力不足が主因の模様)、サイト更新も実はずっと気になっていたのですが、とてもそんなことできる精神的余裕なかったんですよね。私にとってサイト更新って、こう見えて「はぁよっこらしょ」程度の気力が溜まっていて、かつタイミングが合わないといけないので。

今日は一言だけ書いて帰るつもりで更新しています。言いたいことは既にタイトルで書いた。

で、これ読んでおられる中で対魔忍RPGXで私にフレ登録してくれた人がいたのかいないのかは全然分かりませんが、多分いないと思いますが、もしいたらその人にだけは「気力溜まってとかどの口が言うんだコラ」って思われているかも知れません。ええ、白状します。私に残された、本来サイト更新にも使用されていたであろうなけなしの気力は、全部対魔忍RPGXに消えた。
今日で確か74日連続ログインだっけ?レベルももう「中堅」を名乗って差し支えないレベルになったし。ついこないだついカッとなって諭吉超えの課金して見事爆死したりして、手持ちのカード(ユニット)は未だ割と心もとないものの、一応そこそこ程度は戦えるくらいになってるし。
特に力を入れているのはキャラ育成です。学生時代打ち込んだものはキーボードとエロゲです。今打ち込んでいるものはスマホです。
何がすごいって、そんだけ頑張ってプレイしていて、ボイスほぼOFF、寝室(エロシーン)ほぼ未開封っていうね。何のためにやってるのか、自分でも少し疑問です。育成のための育成。育成好っきやねん。先生、育成がしたいです。(特にエロいキャラの)
おっぱい大きいのはそれだけでモチベーションになるんだなぁと、しみじみしています。夏井先生、これって俳句になりませんかね?

本当はweb拍手レスをしたいというかこちらからweb拍手コメントに出向きたい(出向かないとと思っていながら一月以上が経った)のですが、気力が尽きたのでこの辺で。
では皆様、またの日までご機嫌よう。一応新年1発目の更新なんですが、今年はなんかさすがに「今年もお願いします」って言えない。どの口でっていう。まぁ代わりにこれかな。
対魔忍RPGXで私と握手!

(5日ほどログインなければ機械的にフレ登録解除しております、ご了承下さい)




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