diary-「ひぐらしのなく頃に」1

ひぐらしのなく頃に リアルタイムプレイ日記 1






・鬼隠し編,綿流し編 →これ
・祟殺し編,暇潰し編 →こちら
・解  →こちら


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2007-09-04 21:15:40


世間では既に「うみねこ」の評価もちらほらと出ている昨今・・・



華麗に旬を逃しまくりな当サイトでは、今更「ひぐらしのなく頃に」リアルタイム攻略日記を開始します・・・!






いやぁ~、長かった長かった。


友人からこの「ひぐらし」を激烈に勧められてから既に1年近く。

何となく食指が動かなかったのと、他にやる作品があるので追われていたのとで今に至りますが、ここ最近は「早くプレイしたくて仕方ない」状態です。


というのも、もう長い間、「車輪」を最後に、テキストゲーで満足感を感じてないのです。

鬱々としたこの気持ち。

一月ほど前から、鉄板であろうと思っていた「遙かに仰ぎ、麗しの」プレイしていましたが、見事にはずれ。私には合わなかった。

それとは別に期待していた「聖なるかな」は、テキストが読めば読むほど悲惨な有様で、本当に、もう・・・


ひぐらしのなく頃に。


大げさに言えば、最後の希望です。



何とかここまで、ネタバレは極小に抑えてきたので、前情報はほとんどありません。


あると言えば、

・全8話

・1~4話が、5~8話(解答編)に対応

・推理物だと思ってプレイしない方がいい(友人談)

・推理することすらできない(「竜騎士談」と友人談)

・シナリオは最高、音楽もなかなか、絵は、ある1シーンのCGのみ良い まぁシナリオ以外期待すんな(友人談)

・ヒロインに鎌?

・なんか男が即効で死ぬ?


くらい?


実質、無傷と言っていいでしょう・・・!!






ということで、「ひぐらしのなく頃に」。

次回よりプレイ開始です。













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1 鬼隠し編序盤
2007-09-06 21:51:32


さぁて始まりました「ひぐらしのなく頃に」リアルタイムプレイ日記!!


不況の続くエロゲー業界に指す一筋の光!!(エロゲーじゃないけど)

月姫以来の大型同人!!

超本格派ミステリー!!(推測)



意気揚々と、ワクワクとプレイ開始。


きっと、最初の最初から、血みどろの、ドロドロの、息もつかせぬ展開が私を

私を・・・






あれ?







最初は結構のどかなんですね。













とはいえ冒頭はなかなかショッキングでしたね。撲殺を彷彿とさせる、断続的な効果音。許しを請う声も聞こえなくなって。

まぁそれはいいです。

で、「のどか」の話ですが。
まず、主人公がいかにも中学生らしい感じの地の文で、ちょっと好感。この辺の微妙な年齢が書く文章ってのは多分結構難しくて、当時の感覚を忘れてるとまず書けないと思うんですよね。
変にスレておらず、それだけにギャグも(少なくとも実年齢は)大人の私達からすると、若干"お寒く"もある会話のキャッチボール。
電車内で中学生とかが話してるの聞いてる時に感じる感覚とよく似ています。

・・・というか、中学生ですよね。高校生とかありえませんよね。記憶が正確なら「進学校に行くつもりがないから勉強いい加減でいい」という会話があったはず。高校生なら「進学校」ではなく「一流大学」とかそういう単語が入りますものね。

なにより、年少組2人の絵が幼すぎる。これで中学生だなんて認められない。
もちろん年長組のレナも「いまどきの中学生」からすると隔絶の感ある性格してますが、まぁその辺を2D作品でごちゃごちゃ言うのはナンセンスですね。

レナ、最初は想像外の「萌えキャラ」だったんでびっくりしたのですが、こういうのも好みです。何だかんだで鍵っ子の私です。どんと来い。 だろ!?だろ!?かなっ、かなっ!




とまぁ、リアルでの一日目はその辺の、序盤ののどか展開を楽しんでいました。
ジジ抜きで真剣勝負、とか熱かったですね。私、ジジ抜きってゲームは運100%なので嫌いなのですが、まさかこんな楽しみ方があるとは。「真剣に遊ぶ」というのは、いいことだなぁと、おそらく作品に全く関係ないところで感銘を受けていました。

その後のバトルは、カイジEカード編を彷彿とさせる白熱っぷり。熱いですね。

主人公も、ヒロイン(と呼んでいいものか)達も、頭キレますね・・・。




で、ダム云々の話が出てきて、レナがその会話を拒絶した辺りで一日目終了・・・



なのですが








なのですが
























まさか、「アーダン一人クリア」 でネタバレするとは思わなかったなぁ・・・・・・・・・・・。













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2 鬼隠し編中盤
2007-09-08 22:31:11


プレイ日記開始早々、これまで頑なに守ってきた純潔(非ネタバレ)を奪われた晴鍋です。皆さん、こんばんは。


プレイ開始してなかったら、ひぐらしだって気づかなかったんでしょうけどね~・・・。




まさに絶妙なタイミングでしたね。プレイ前でもプレイ後でもない、プレイ中しかヒットしない地雷。さすが遊星さん。ツンデレもいいけど、ちょっとツンの期間が長すぎるんじゃない?(錯乱中)


 

どこからかな!?どこからかな!?(錯乱中)




そう大きなネタバレで無いことを祈ろう・・・  マジで・・・





さてさてひぐらし第二回ですが、うん。楽しいですこれ。


やっぱりあれですね。私、「先の読めない展開」ってのが大好きなようです。さらに物語に締まりがあるとなれば、もう・・・!


雛見沢殺人事件。

冒頭は、やはりこれから入るようです。

鎌じゃなくて鉈でしたね。

いや何に使うか知りませんが。誰が使うか知りませんが。(知ってないと信じたい)




ちょっと話変わりますが、同人ゲーということで、往年の雫とか痕とか、そういうレベルのシステムしか期待してなかったのです。マウスホイールも非対応だし。

そしたら、TIPSとかいうなかなか面白そうなシステム採用してるし、アイキャッチの「ひぐらしのなく頃に」が何ともいい雰囲気出してるし、効果音のひぐらしの声が何とも効果的に使われているようだし、音楽は結構いい感じだし、キャラの指、いやなんでもないです、ともあれ何かといい感じ。同人も進歩したものですね。

10年前にフルプライスで売られてたレベルの作品が、最近は同人屋さんによって1200円くらいで売られてたりもしますしね。この辺の業界も日進月歩ですな。


あと、あれだ。これは書いておかねば。
ブルマー最高。



















いいんだよ、竜騎士絵に萌えたって!!ブルマーなんだから!!!

いやぁ久々に見たなぁブルマー・・・。なかなかいいものですねぇ・・・。
「何言ってんだこのカス氏ね」という方、
Amazon ブルマーはなぜ消えたのか
こんな本だってあるんですよ。
私も新聞の書評に載ってたのでついカッとなって買ってしまいましたが、うん、正直微妙。
けど、著者のブルマーに対する赤裸々な愛が随所に書き散らされていて同じブルマー好きの同士としても「何言い出すんだコイツは」と若干引いてしまうまさに電波 筆者のブルマーへの一途な愛を感じます。


真面目にコメントすると、言いたいことは分かるけど言葉足らず&冒険的な主張のため多くの賛同は得られないであろう本かなと。作者は精神科医の方だそうですが、説得力に欠ける隙の多い議論展開が目立ちます。「弱者至上主義への挑戦」本、と言ってもいいのでしょうが・・・。主張自体は、無視できない良い視点だと思います。ただ、こういうテーマだからこそ細心の注意を払い議論を進めなければいけないのに、それができてないという。惜しいですね。





マジでどうでもいい?すみません。



それはともかく、ジジ抜きの後も「ゾンビ鬼」「大貧民」など数々のゲームが、



って、序盤の和みパート、予想外に長っ!


同人ゲーだと侮ってました。結構ボリュームありますね。(そういえば友人が"1"は長いって言ってたような)




と思いタラタラとプレイしていたら、綿流しのお祭りに。



ようやく明かされる雛身沢の連続殺人事件。


年に1人、かならず綿流しの日に誰か死ぬ。


5年目は、まさに今日。




物語は、ようやく本流に入ったようです。














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3 鬼隠し編後半
2007-09-11 00:54:36





ふおぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・










こ、こわ~~・・・



レナ、こわ~~~・・・






大石さんとの出会いが、レナとの関係を歪めてしまったようです。





富竹さんの怪死



鬼隠しという言葉



帰り道、豹変するレナ



毎年、一人必ず行方不明になるという、夜に自室にて電話で聞いた大石さん情報



電話の間中ずっと、扉一つ隔てた廊下に立っていたレナ











ひぃぃぃぃぃぃ!!










きましたよ!きましたよ!

「ひぐらしのなく頃に」、ついに本格開始ですよ!!



う~む、私の好みの、「先がどうなるか分からない」「ハラハラドキドキ」展開、ジェットコースターはついに山を越えた、という感じで、私もハッスルしていたのですが。





翌日。


レナとの待ち合わせをドタキャン、学校を休む主人公。



病院で囁かれる、富竹さんのお相手女性の消息。



病院帰りに大石さんと出会い、町の喫茶店でのお話。



お話の最後に聞かされた、「圭一の仲間3人のいずれかが、必ず過去の事件に関係がある」。



レナ、茨木に住んでいた時に錯乱。キーワードは「おやしろさま」。



帰宅早々、魅音からの電話。「おはぎ」。






電話後、わずか10分あまりで到着する、魅音とレナ。





豹変する二人。喫茶店のことを知っているかのような二人。脅しをかける魅音。





裁縫針入りのおはぎ。


















ああああぁぁぁぁーーーーーーー!!


なんだかハッスル通り過ぎてちょっと胃もたれしてきた!ホラー展開にお腹膨れてきた!

ひぐらしの声が段々不快になってきた!









翌日。



うま。


ライター(というか製作者)、うま。

いい技術してますなぁ・・・。ホラーの・・・。(うぷっ)

止めては寄せ、止めては寄せする、脅威。恐怖。非現実。

序盤の和みパートで、しっかりと日常が描けていたのが良いですね。良作ってのはこういうところを必ずきっちり押さえてますよね。

いや~大絶賛されてるだけあるわ。


などとクールに書いてますが、寝たの明け方です。プレイ中断できなくて。


主人公が本気出してくれているのは何とも見ていて気持ちいいですが(そういえば主人公の思考見てて思いましたが、作者間違いなく「カイジ」ファンですね)、やはり少々隙もあるようで、見ていて歯がゆいような、それでいてレナや魅音達を徹底的に拒絶するなど、腰抜けの私にはとてもできないであろう行動も取るし、とはいえ主人公の苦悩には十分シンクロしてしまうし、よく立ち回っているとは思うし、何とも何とも・・・。

最後の方は本当に気分悪くて、ドアでレナの指を挟むシーンですけど、画面赤くなって、レナの声が(ゲーム冒頭を思い出しました)エンドレスで垂れ流されて・・・。

まぁそんな感じで、どっぷりです。






と、ここで、私の思ったことを、考察じゃないですがまとめさせていただきます。

・謎解き
この作品、ジャンルはファンタジーホラーとかではなく、ミステリーだと思うのです。
富竹さんの変死、綿流しの日に起こる恒例の事件、おやしろ様、鬼ヶ淵、鬼隠し、突如豹変するレナと魅音、全て見透かしているかのような二人、家に帰った途端背中に感じた気配、色々とありますが、最後の怪しげな奴以外は、全て超常現象にミスリードさせる仕掛けだと思います。
大石さんと同じ立場ですね。
では下手人は誰か、という話になりますが、ここまで読んだ限りですと、やはり村人の多く、でしょうね。少なくとも雛見沢の主導権を握っているのは、伝承で言うならば雛身沢の村人ではなく鬼達。村人が鬼となり、危険な者を狩る。

んじゃないかな、と。
圭一一家の行動は、恐らく常時監視されているのではないでしょうか。

思えば毎朝レナが迎えに来るというのも・・・





・考察

で、それとは別に、実によく描けているなと思ったのが、人の思考の誘導。

これまでの物語には、2つの脅迫が、全く同じ構図で描かれているように見えます。

すなわち、「暴力と、それに対する対策」です。

それらは、祟りを回避するためには、家の中に閉じ篭もれという雛見沢の伝承を上手に利用した、二重縛りとも言えるものです。

一つは、A:事件の真相を知ろうとすると命の保障はできないという、雛見沢での暗黙の脅迫。

もう一つは、B:事件の真相とは、おやしろさまの鬼隠しという超常現象だと思えば一番心がラクであり、仲間達とのわだかまりも発生しないという社会的な脅迫。


つまり、AもBも認めれば、立派な雛見沢の住人です。

Bのみ認めてしまえば、いくら事件の真相を追究しようとしても前提がBなので、実質無害です。やはり雛見沢の住人です。

Aのみ認めてしまった時、閉鎖的な雛見沢での生活は、暗黒と化します。社会的に死んだも同然であり、命の保障も十分ではない、雛見沢住人(底辺)の誕生です。

圭一は現在、AもBも認めてはいませんが、Bを認め始めている、というところですね。


ミソはやはり、Bを認めれば万事がうまくいってしまうところですね。


思えば、村八分というシステムは実によく出来ており、全員が弱者であり、潜在的強者であるのですね。自分がルールを外しさえしなければ、ルールを外した奴の制裁に参加するだけでいい。多くの人間がそう思った時、閉鎖的なむらでは全員が弱者へと堕ちます。

そしてそういう制度が発動する時も、必ずリーダー的な、主流派のトップに立つ人間がいるものです。

本作では、それにかなり近いのが、魅音のようですね。




とまぁ、推理の上での議論でしかありませんが、そういうことを考えてました。

さてさて、これからどうなるのでしょうね。














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4 鬼隠し編終盤
2007-09-14 20:08:37






「圭一君、かくれんぼ、かな? かな?」










「レナを驚かせようとしたのかな? かな?」





















も・・・     萌える・・・。







斧持ってるのに萌える・・・。






















しかしその後は良くなかったですね。


「なーんだ、オヤシロさまってやっぱいるんじゃん、あははははははははははは。」

って感じです。


いや、正直信じたくないのですが。







などと思っていたら。



遺書追加。




やめて、圭一、やめて!

このままじゃ、ひょっとして・・・






ああああぁぁーーーーーーーー!!!



















































ひぐらしのく頃に








































鬼隠し編 読了。


















このエンドは無いわぁぁぁーーーーー!!!


うわー気分悪ー。













お疲れさま会見るか。











魅音「最悪のバッドエンドを回避するためにプレイヤーさんが模索していくのがサウンドノベル」




そう!!よくぞ言ってくれた魅音!!!

昨今の気の抜けたADVを見よ!あんな味気ない選択肢、ゲームじゃねぇ!!

そうですよ、選択する前にじっくり考えてしまう、全力で一つの選択肢を選ぶ、それがビジュアルノベ・・・







え、何、サウンドノベル? エロゲー起源の亜種(ビジュアルノベル)なんか眼中に無し?


そ、そうですよねー・・・。






魅音「私は絶対人間説!雛見沢の怪しい昔語りなんかになぞらえて、誰かが起こしている人為的事件だと思うね!」




で、ですよねー・・・。















何、これ、竜騎士07の掌の上で転がされてるの、私。









富竹「あの玄関やラストのシーンは、追い詰められた圭一くんの、被害意識からの妄想じゃないかって思うんだ。」



それ、私が今書こうと思ってたこと・・・・・・。 ○| ̄|_


正確には、ダム現場から部屋までのブランク期間に既に注射され、プラス「富竹さんと同じ」という情報を与えることで云々・・・

語ってて虚しーー!



まぁ失笑買うだけでしょうし簡単に書くと、雛見沢の住人はオヤシロさまという超常を守るため、互いが互いを監視しているんじゃないか、と。なぜそれを守るかというと、村人達の殺人事件(年を追うごとにその数は増える)はオヤシロさまという存在によってのみ確実に守られ、年に一人(+α)、最も異端の者を排除することでより村の結束は強くなる、そういうシステムなんじゃないかなぁと。

ただ、レナ達仲間に対しては、その人格は疑いたくないと思う甘ちゃんな私。ちょうどいいところに「二重人格」「幼い頃の虐待」とかいう餌もぶら下げられてますし。

あ、ここで書いておかないともう書くチャンスが無い。

圭一がバット持って立ち上がった日、私なら仲間達との日常を崩さないようにしながら、密かに梨花に接近しますね。あの子が一番被害者の位置に近いので無害っぽい。真相にも近そう。

前回の日記での、Aのみを認めるパターンです。








おぉっとここでβ版のプレイヤー情報だー!




そういえば、正答率1%だっけ・・・・・・・・。



え、で、何、「人間が犯人」派が大多数?



ははは、終わった。











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5 綿流し編前半
2007-09-15 10:25:42


カレー食べたい。





ということで始まりました綿流し編。



序盤はやはりほのぼの日常パートのようです。

最初は魅音もレナも不気味で、何とも薄気味悪い日常パートでしたが、上述のカレーイベント辺りの頃にはすっかり元通り。

模範的なプレイヤーですよね、私。多分。


で、綿流し編ですが、現在お祭りを皆で楽しんでいるあたりです。圭一のたこ焼き屋語りがすごい。

今のところ富竹さんも出てこないし綿流しの日は別イベントになったし、だいぶ物語も変わってきそうですね。オヤシロ様のこと、過去のことについて詳しく触れるそうですので、鬼隠し編よりも梨花ちゃん達年少組が活躍する気がします。

あと、捨て置けないのが魅音。

そんな可愛い、亜種ツンデレみたいなキャラになっちゃって。

まさか魅音をいいなと思う日が来るとは思わなんだ。

いや、梨花ちゃんはいいなと思うのですけどね。

うるさいな、炉利コンで悪いか!




コホン。








で、話を進めていくと、年少組はすっかり影を潜め、魅音(詩音)の独壇場。

(相変わらず、音楽止まったりレナの表情が変わるのに異様に注意が向きますが。)

で、デザート無料試食会イベントあるじゃないですか。

詩音がコアなお客様に絡まれるやつ。

あのとき、先輩店員が

「朝からあんな感じで絡まれてるんです」

って言うんですよね。

これ、ミス?

朝は魅音、学校だったでしょう?

ってことは、魅音≠詩音?

となると、試食会イベントの直前にレナが言った「魅音はすごく傷ついた」から予想される意味も、随分変わってくるような・・・。





などと一時は思いながらも、気がつけば「魅音=詩音」だと思い込みながらプレイしている試食会・その後。


だから、本当に魅音が出てきた時はずっこけました。


どうやらたまに魅音が詩音に入れ替わったりもしているみたいですね。







綿流し前日。


「レナももう一人の自分作ったらいい」


などと物騒なことを言い出す主人公。サッと緊張が走る私。とっさにレナの表情(特に目の色)を伺う私。


「レナは竜堂レナだろ?礼奈じゃなくてレナ!」


レナの表情の変化への感度200%な私。


すっかり「鬼隠し編」で調教されちまってます。













綿流し前夜。

「生贄は、三日かけて沈められる」情報ゲット。

「沈める祭具があるはず」情報ゲット。








綿流し当日。



・・・って、寝れねーよ!!!

祭具見てる時間じゃないんですよ!!私、明日も普通に日常生活あるんですよ!!何この拷問器具!?







後は予定調和的に富竹さんが喉を掻き切って、鷹野さんが焼身死体で見つかった辺りで、私のズレにズレた就寝時間タイムが強制発動したのでした。

このタイミングでプレイ中断して安眠・熟睡できるようになった私も、ある意味すっかり雛見沢住人なのかも知れません。(寝不足なだけ)










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6 綿流し編後半
2007-09-17 02:00:26


・・・


















・・・ぜぇ、ぜぇ・・・。





ジェットコースターが止まらない。






まず最初は、魅音でした。

祭具を覗いた圭一以外3人に、祭具を覗いた夜に会ったかを問い詰められる圭一。

必死にとぼけると、



「改めて聞いたら、違う答えが返ってくると思ってさ。」(目色変)





きたぁぁぁーーーーー!!!!!





おじさん、始まっちゃったよ。


などという気楽さとは程遠い雰囲気の中、ジェットコースターは峠を越えてしまったのでした。


梨音ちゃんの、優しくも不気味な慰め。「ネコさんはボクが守ってあげるです。」「姉ネコは怒っています。」「富竹と鷹野は圭一とは無関係だから忘れなさい。」



4人以外にも犠牲者は出るという情報。


親しい者を全員消してから、最後に圭一と詩音が鬼隠しに遭うという詩音の悲鳴。


誰もいない梨花ちゃんの家。


はしごの下で「呪われている」と豹変する魅音。








もうね、何が嫌って、レナや魅音の表情が変わるたびにビビるんですよね。

問題のない文脈ならいいんですけど、若干「これ、地雷じゃないかなっ!?」みたいな発言の後の表情変化とか、かなり怖いです。


あとね、記憶違いでなければ綿流し編からだと思うのですが、タイトル画面の画像、神社の正面っぽかったじゃないですか。


今分かりましたが、これ、祭具殿の画像だったんですね。てっきり本堂とかそういうのかと思ってましたよ、なっはっはっはっは。



・・・はぁ・・・。








翌日。レナの推理。



それはいいんですが、それを元に圭一が推理始めて、「・・・そういえば、・・・昨夜、詩音が、誰かに監視されてる気がする、なんて物騒なこと言ってた気がする。」



ちょ・・・








案の定。   詩音が何故か知ってる村長の行方、詩音が実は3日前に失踪済み、つまり詩音は咄嗟に身を隠してから何らかの方法で村長とコンタクトを取り、いやそれでは詩音が・・・って、あれ?


整理しましょう。

綿流しの夜:富竹・鷹野が死亡

翌日:村長失踪・詩音と図書館に・夜に詩音と電話

2日後:夜に詩音と電話→梨花達失踪が判明

3日後:←今ここ


これに、今入って来た情報をプラスして、


綿流しの夜:富竹・鷹野が死亡

翌日:村長失踪・詩音と図書館に・夜に詩音と電話 ・ 詩音失踪

2日後:夜に詩音と電話→梨花達失踪が判明

3日後:←今ここ


あれ?








え?



あれ?





















俺ニ毎晩掛カッテキタ、アノ電話ハ、・・・誰ガ掛ケテタンダヨ・・・。





















はっはっは、こんな双子ネタやられるとは、ちょぉーっと想定外だったかなっ。




















あ゛あ゛ぁーーーーーーー!!!



















夜の、「詩音」からの電話。



新曲も登場しちゃったりして、もう私、ぶっちゃけ既に今夜も就寝時刻を大幅に越えているのですが、何とか糸口を見つけて、「詩音」のボロを引っ張り出す作戦。



圭一・・・。   お前・・・。





何で、自分が「詩音」を疑ってるということを、バラすんだよ・・・・・・・・・。








この瞬間、「綿流し編」での圭一君は、私の中で死んだものとなりました。


もう感情移入しないんだからっ!したら、三日かけて鬼ヶ淵に沈められるかワタを引きずり出されるかしちゃうんだからっ!



などとのん気なこと考えてたら、奇怪な笑い声の後、リアルな目、登場。



さすがに不意を突かれて、なんというか、あれです。「言葉にできない」。

悲鳴も出ない。








ついにオヤシロさま登場でしょうか。


あの目。


祭具で、オヤシロさまの画像がちっとも出てこなかったの、おかしいなと思ったのですよね。

とりあえず目だけ登場?みたいな?(半泣)







き・・・きもい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






今から、風呂入るのが何だかいやぁな気分です。














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7 綿流し編終盤
2007-09-18 03:39:18


園崎家を警察が取り囲み、魅音との直接対決も終了。圭一と二人きりになりたいという魅音に、同意するレナと圭一。



「・・・・・・私に腕を組まれたら、・・・何だか緊張しちゃわない? 例えば、急に関節技を極められちゃうんじゃないかな・・・なんて思ったりとか・・・。」

「・・・姉妹そろって同じことを言うんだな。思わないよ。全然。」













いや圭一、それ言ったの他ならぬお前だから。













と。おや?



ぼうくう、ごう?




レナは、「屋敷の周りは警察が取り囲んでいる」と言ったけど、それはつまり、

屋敷の周り以外なら、抜けられるというわけで。


まだ、目の色が変わる謎は解けてないし前回の日記で私を震撼させたリアル目の正体も不明です。刺青に書いてあるのかとも思っているのですが。


まさか・・・・・・・・・・








あ。やっぱり。

圭一ったら、鋭いようなふりして、鋭いのは序盤の部活中だけなのね!








いやぁぁぁーーーーーーーー!!!!








いや待て待て、まだ切り札はある、最後はあれだ、「人形渡せなくってゴメン」って、最後の最後で魅音が圭一の人間らしさに感動し鬼を封じ込めて感動のフィナーレが・・・



魅音「あの時、あんたがさりげなく私に人形をあげていたら、・・・多分こんなことにはならなかったと思う」



ああああああああ先手打たれた、終わったぁーーーーーーーー!!!!






と思ったら生きてた・・・!







その数日後。

深夜2時に魅音登場。


あっさり刺される圭一。



あー、終わったわ。やっぱ死んだわこいつ。






と思ったらまだ続く!





最後の大石さんの話でグニャー

もうわけわからん。

最後、あぁ、死んだ。


リアル目が出てこなくて良かった。


本当に・・・。







































ひぐらしのく頃に




































お疲れさまでした・・・。


謎解きの元気もありません。


さっき新聞配達の音が・・・・・・・・・・・・・・・・
















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