EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~(プレイ後用レビュー)

EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~






私、朝ご飯はテキストゲープレイしながら食べることが多いのです。
オートモードにしておけば音声も全部聴けるしね!


本作を、テキストゲーだと思ってプレイしたのが失敗だとは「プレイ前レビュー」でも書きましたが、朝飯食いながら聞こえてくる音声がヒロイン達の絶叫だったり吐瀉物を吐き出す音声だったりした時は、さすがに我に返って「これはどうか」と思いました。
その時点で「これはテキストの実に良く出来た陵辱ゲーなんだ」と気づいていれば良かったのですが、「陵辱色の強いテキストゲーだなぁ」と思いつつもプレイ続行するものだから、ご飯中にヒロインの口から触手が出てきたり、ご飯中にヒロインの顔にもう一人のヒロインが排泄物をぶちまけたり、まぁ色々大変でした。


お気に入りのシーンは、以下のとおりです。下にいくほどお気に入り。


4位:森に溶けてエンド
最後、狂った夢見が湖畔で安らかに生涯を終えるシーンは、何ともくるものがありますね。しんみり。
残された蟲クンがかわいそうで残念なのですが。

3位:腕が蟲クンな教会燃えエンド
最後に蟲クンが夢見を守るシーンに感動。「どこかで見たな、これ…」と思いつつも、蟲クンに泣かされかけました。

2位:メイドの土産
カウントダウンからの一連の流れがカッコ良くて痺れた。これもベタベタといえばベタベタなのですが、声優さんのうまさの勝利ですね。

1位:幼蟲編ラストシーンCG
悪夢から開放された幼女…もとい少女が同時に母であり、天涯孤独の何一つ持たざる身ながらも自分が産んだ異形の蟲だけは自分を慕ってくれていて、孤独で儚い幼女…もとい少女と蟲がこれから生きていこうと、手、ではなく、指、そして触手を絡ませ、手を繋いでいるあの夕焼けのCGが最っ高に好きです。
「夢見ちゃんの無垢な力に打ちのめされた。」(宮○駿)




あと、公式サイトの人気投票がかなり面白いですが、私の中では
6位:西 (目的のため邁進する科学者ってのはこういうものです。マジで。)
5位:幼蟲編夢見 (幼女。)
4位:レン (意表突かれた時のきょとんとした顔がツボ。ギャップ大事よね)
3位:綾佳 (声が好きですね。渋系幼女の成功例。)
2位:成蟲編以外のアゲハ (元気系美少女おっぱい。)
1位:蟲クン (各スペック高すぎでしょう。)

ですね。至って平凡ですみません。

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