京都 -想いは渡月橋を越えて- (プレイ前用)

京都 -想いは渡月橋を越えて-

メーカー
eLia (まだ生きてるのかな…)



属性
VisualNovel,物語,京都市嵐山,京都の雰囲気



テキスト:4
京都嵐山に住む高校生達の純愛。
テキストは…まぁ期待しないでおきましょう。
京都の雰囲気、出ているような気はさらさらしませんね。
これは実際の京都を少しは知っている晴鍋の意見ですが。
名所やその他諸々は、ちゃんと描写出来ていると思いますよ。

主人公が毎晩プレイするゲーム(ドラクンゴエスト略してドラゴエ)の進行具合で、物語がどのくらい進んでいるのか分かる、画期的システム!(藁




ゲーム性:4
二択の選択肢を選ぶ形式。
難易度ですが、晴鍋にはどの選択肢を選べばそのキャラのエンドに到達するのか、何度かプレイしましたが皆目見当がつきませんでした。やりこみ派お勧めです!(氏



実用性:6
けっこう・・・エロいかも知れませんね。これは合格点です。VNとしては異例ですよ。



音楽:5
この音楽が、京都っぽさに合わないのかも知れませんね。晴鍋自身は嫌いじゃないですよ、こういう軽くてポップな曲。



キャラ:
 主人公:イケメンです。ゲームばっかやってます。
ヒロイン:4人います。幼馴染で舞妓部所属のおしとやか系,元気いっぱいの後輩,はきはきしたクラス委員長,物静かな巨乳眼鏡です。

それぞれに、純愛エンド,略奪エンドが存在します。  



声:女
女性のみ、フルボイスです!作中、ずっと喋ってます。



時間:5
何ともいいがたいですね・・・。



雑記
なんといったらいいのでしょうか・・・。
まず主人公ですが、至って普通の高校生の心理を描写できているのか、それともどこにもいるはずのないタイプなのか、晴鍋には分かりません。一つだけいえるのは、性格はただ明るいだけで賢明でも殊勝でもありません。それが感情移入しやすいかも知れません。けど正直、最後の方になるとついていけません。「何でお前はそんなに欲望にのみ忠実なのか」、と。
どうも、女の子の嫉妬が主題のようですが、パラメーターで嫉妬値があるとかそんなことは知りませんが、お話の中にそういうシーンはあまりでてきませんね〜。
実はこの作品、ちょっと個性的な絵に惹かれて買ったんですが、まぁ絵は問題無いかな、と。音楽も、個人的にはこの軽さがけっこう好きです。
けど・・・シナリオ・・・
書いたの、女性の方のようですが、なるほど〜・・って感じです。
あ、京都が舞台なんで京都好きには少しいいかも知れませんね。銀閣寺を金閣寺と間違ってますが。ホントに京都見てきたんかい、と。




お勧め度:3
多分、普通の人はプレイしたら脱力するんでしょうね。




気に入り度:4
けど、なぜかどこか心に残るゲームですね。
晴鍋にとっては初の純愛ゲーでしたとさ。






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