大正×対称アリス リアルタイムプレイ日記 第6日目〜

何度でも警告しますけど、このサイトは男性向け18禁ゲーマー用のサイトであり、この日記を含め、コンテンツも全て18禁です。
18歳未満の方はご覧にならないで下さい。また、普通に不快な記述も多々あるでしょう。
あと、これ以降は(体裁等一部後から修正しているものの)本当にプレイしながらリアルタイムで日記書いていますので、分かりにくい記述等多々あるでしょうがご容赦下さい。




日記更新6日目、グレーテル編冒頭から。

グレーテル君と言えば、一見良識ある良い人に見えて実は菓子作りしか出来ない無能の割に態度だけはでかい、アリス君の微修正版みたいなキャラですが、さてさてこのシナリオではどう「ヘンゼルとグレーテル」にかけてくるのか…
と思ってたらおおっと初っ端から拉致監禁事件キター

姉を監禁するだなんて頭おかしいんじゃない? とか何とか言いたいのは山々ですが、実際に監禁している以上、確実に頭のネジが二三本抜けているので、そんな相手に挑発なんて怖いことはしません。

ここで俄然テンション上がってきた私。
良いじゃない良いじゃない、実にリアリティある内面描写じゃない。そうですよね、暴漢に対して好き勝手喚き散らしたりこれ見よがしな挑発したりなんてこと、普通はしませんよね。
いやー普段私が棲息しているフィールドでのいわゆる陵辱系というジャンルでは、この辺ヒロインの反応が全然リアルじゃないので、別にそれで萎えたりするわけでなく「ああはいはいそうですよねこういうのはファンタジーですからね、『クッ…殺せ』をはじめとして『早くこの縄を解いてちょうだい!』だとか『誰か!?誰かいないの!?』だとか『こんなことして…ただじゃ済まないわよ…。覚えてなさい』だとか、まぁ陵辱ゲー文法のお約束みたいなもんですよね」とか頭の片隅でぼんやり考えながら若干の諦観と共に読み流しているもんだから、百合花の反応に私の陵辱ゲーマーモードが不意に起動したっていう。本当場違いですみません。ていうか当サイト的にはこっちの作品の方が場違いなんで、「てめー(対アリ)の方が場違いなんだよ!」と一瞬思いましたが、そんなものをこんなサイトに持ち込んだのは私なのでやっぱり謝るべきは私だった、ごめんなさい。


んで、前回のかぐやルートで懲りたので今回は日記書くのは要所要所にとどめようと思いますが、最初に一つだけ。
これ、今回のヒロイン(じゃなかった、男)は”ヤンデレ”で来たか??


せめて足の紐だけでも解いてほしいと頼む百合花に、渋々ながら了承するグレーテル。

 百合花「ありがとう!」
人の自由を奪った相手に言うべき台詞じゃありませんが、もうこの際何でも良いです。


いかん、今度は私の調教ゲーモードが……。

それはそうと、キッチン・バス・トイレ・ベッド・薪ストーブ完備のLOHASな山小屋でヤンデレで自分を溺愛する弟に手だけ縛られたまま監禁されるとか、もうこの時点で垂涎の乙女も少なからずいそうですね。なんだろうこの感じ。自分に都合良い世界だけ引っ張ってきてそこに浸るようなこの感じ、腐った女子達のホモォな作品を彷彿とさせたのですが、もっとよく考えたら既視感の正体はマイホームグラウンドであるエロゲだった。(同じ穴の狢状態)


過去回想でオオカミ君キター
って、グレーテルの声があからさまに冷たい。百合花は「仲の良い同級生にしか見えない」とか述懐していますけど、同級生かはさておき仲の良い関係には全く見えない。むしろオオカミ君が一方的に嫌われててかわいそう的な?まぁ今度のヒロイン(男)はヤンデレだからねしょうがないね。
それはそうと、残り3つだっけ?のお弁当の宛は誰でしょうね。最初は、シンデレラ・白雪・百合花かと思いましたが、オオカミ君、猟師、百合花か?


帰り道、突然「姉さんの馬鹿!」と言い出すグレーテル。状況的に、「他の男のことを考えていた」からでしょうか。
そして帰宅後、つい

 グレーテル「……まったく。姉さんも女性だという自覚を持って下さい」

と言ってしまい、

 百合花「え?」
 聞き返すとグレーテル君は珍しく、しまったという顔をします。


などというやりとりもあり。あー、グレーテルは、ツンデレでヤンデレなのか。これはまた、盛り込んだなー。
とか思ってると、まさかの自宅に猟師さんキター
ていうか猟師さんバッシバシにイケメンキャラ設定で、往年のキムタクと言いますか、そうかー、これで攻略キャラじゃないのかー。

そして案の定というか、猟師さんに対してもあからさまに空気を凍らせるグレーテル君に、それに堂々と受けて立つ猟師さん。
グレーテルが席を外した後、

 猟師「両親とお前はあいつを信用してるが、俺は基本的にあいつを信用していない」

いやーいいですね、このここだけサスペンスっぽい感じ。まぁ蓋を開ければ、「なぜならあいつは本当の兄弟じゃないからだ」的な、ちっともサスペンスっぽくないただのヒューマンドラマの序盤みたいなやりとりだったんですが。(この後グレーテルと猟師さんが幾多の困難を渋々協力しながら乗り越えることでお互いのことを見直すようになり終盤になってグレーテルの心のわだかまりを全て知り自らの過去の言動を悔いた猟師さんがグレーテルの絶体絶命のピンチに身を挺してかばったりして、特にクライマックスの猟師さんが親指立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかった)


 グレーテル「……今日、僕、クラスメイトの女の子に告白されたんです」

だと思った!!!!(恋愛相談を受けているノリの良い親友女子のノリで)
ていうかあれですよね、グレーテルが現れる直前に頭下げてきた子でしょう。
あー、あの時の姉さんの馬鹿ってのは、そっちか。シスコンすぎて他の女の子がちっとも魅力的に見えなくなってしまったぞどうしてくれる的な。あーはいはい。あーはいはいはい。へえーそうなんだー。


翌朝。
学校に行くとか言い出すグレーテル。そして外出前に、百合花の手をきっちり縛っていきます。足は縛らないのがグレーテルの優しさなのでしょうか。あるいはヤンデレでありアホの子なのでしょうか。あるいは、ヤンデレであり、策士なのでしょうか。
だって、ねぇ・・・。

なんで、ずっっと背景画像の中央にデカデカと鎮座している、人間が入れられるサイズの鳥籠状の檻を使わないんですかねぇ・・・・・・?
なにこれ、オブジェ?TSUTAYA図書館の洋書本棚的なもん?(執筆時点でもやや古い時事ネタ)


魔法使い男キター(しかも百合花死なない)
そしてまさかの、魔法使い男にあーんされる図。ちょっと早くね?貴方、Espisode3でしょ攻略されるのは。
そしていきなり今更ながら気づいてしまった。魔法使い男が百合花を「ヒロインちゃん」と呼ぶのに違和感覚えたからですが、シンデレラが百合花を「アンタ」と呼ぶのも、そしてそうだ、かぐやが百合花を「ひぃさん」と呼ぶのも、これあれね、ヒロインネーム変更可能にしているからなのね!ようやく分かったわ。最近この手のオールドタイプエロゲやってなかったから忘れてたわ。ちなみにオールドタイプエロゲでは、主人公名のところで露骨に言葉がなくなるという演出で対応されておりました(「まったく、n・・・ったら、だらしないわね!」的な感じ)。違和感すごいと思ってましたが、世間的にも不評だったのか、もう10年以上前には、主人公名は変更不可というスタイル以外見なくなりましたとさ。

さて、魔法使い男に餌付けされた百合花ですが、魔法使い男はグレーテルの帰宅をすばやく察知して家を出ていきます。百合花は

百合花「鍵は閉めてって下さいね!」
(中略)
魔法使いさんは私の要望通り、外側から鍵を掛けてくれました。
(中略)
彼の素性は全くの謎ですが、敵意は感じられませんでした。
とはいえど、外側から鍵を掛けられるということは、私をここに閉じ込めたグレーテル君とやはり何らかの協力下にあると考えた方が良さそうです。


なんでやねん。
お前が閉めろって言ったから閉めたんだし、だいたい閉めないとグレーテルにめちゃくちゃ怪しまれるだろうが。
もちろんあらゆる可能性は考えられますが、この百合花の発想は意味不明。ちょっとライター、しっかりしてよ!百合花がアホの子になってるぞ!

グレーテルには、「誰も来ていない」と嘘を吐くことにした私。多分不正解選択肢でしょうが、いやー、バレないでしょさすがに。

 グレーテル「でも、見たかったなー。姉さんが猫みたいに食べてる恥ずかしい姿」

確かにー。

・・・ん?私ひょっとして、グレーテルと利害関係割と一致してるんですかね?少なくとも現状のグレーテルとは。
グレーテルが百合花に迫ってくるたび、「いけー!そこだー!!良心やら世間からの風当たりに負けずにグッといけグッとー!」と声援を送るべきなのでしょうか。そんな気もしてきた。
うん、私どうやらグレーテル君のことを誤解していたようだよ。もっとこう、思うがままにやってくれたまえ。

とか思ってると、本当に百合花に甘い言葉で迫ってきて、百合花の首筋を甘噛みまでするグレーテル君。いけー!そこだー!
しかしグレーテル君、肩をプルプル震わせ始めたと思ったら大笑い。

 グレーテル「ワザとです。あははははは! す、すみません!」


私にも謝れや!

 百合花「……毎度毎度毎度、私を辱めて楽しいですか……?」

百合花も、この手のノリが良くて助かるなぁ。ナチュラルに誘ってますよねこれ。

 グレーテル「楽しいですよ!」

お前はもうちょっと方向性をなんとかしろ。もっと拉致監禁犯罪者らしくしろ。
とか思ってると、あろうことか、これまでのこの手の言動は全て百合花の部屋にあったちょっとエッチな少女漫画から引用・アレンジしたものだとかのたまい出しました。

 グレーテル「大体、よく考えて下さいよ。あんな台詞とシチュエーション、本気でやってたら寒いだけでしょ?」

お前は私を怒らせた。


ってちょっと待て、コイツ今「百合花」って言ったぞ!ボイス有りで!!!言うんだ!あっそっか言うんだ!
多分ヒロイン名を別の名前にしていたらここはボイス無しなのでしょうが、なかなかやってくれますな。


鳥籠と百合花の足を繋いでやるぜグフフと迫ってくるグレーテル君。おお、ようやく鳥籠本領発揮かと期待する私。

 百合花「止めて! 本気で止めて!」
私はいつになく真剣な口調で言いました。
 グレーテル「大丈夫です。解けやすいようにリボン結びにしますから」


おまえは何を言っているんだ。








日記更新7日目、グレーテル編中盤から。
と、その前に、ちょっとレスを後回しにしておいた、おなじみ中嶋あかねさんからのweb拍手コメント。

こんにちはです。いまさらですが「対アリ」買った時、奥様に何か突っ込まれたのでしょうか?(「あれ?エロゲじゃない」とか)

>これ、今日なった!!(どこまでプレイしたか丸バレ)
EP3(ですよね?)到達おめでとうございます。そしてご苦労様です。
魔法使い編への解放条件が『白雪編BadEND"魔法使いの役割1〜6"を見る』だったはず。…負けないで下さい(いろいろと)

>猟師さん
(グレーテル編の後半あたり)猟師さんが着ていた、丈の長い白い上着から推測すると?…そうです。だから「お菓子」を与えたり「小部屋」に措置することが出来るんです。

>「俺たちに翼はない」と同じやつを扱っている。

ではこのことも大丈夫だと思いますので言います。

シンデレラ、白雪、かぐや、魔法使い、グレーテル達の(赤ずきん、アリスは除く)毛先部分をよく見るとうっすら同じ色が見えます(一番わかりやすいのはかぐや。白雪は分かりづらい)これは「彼」本来の髪の色を指している…かと。

>夢の中の過去
うーん…世界観とか「百合花」だから、これしか方法がない…んだと思います。まぁ、便利ですからね。夢って。

あ、すみません。ちょっとごはん作ってきます。
ではでは。面白かった by 中嶋あかね

マイワイフは何一つツッコんで来ないんですよね。不気味。
そういえばEpisode1の冒頭だけスピーカーでマイワイフのそばでプレイしていたんですが、なんかもう露骨に警戒体勢に入られて。「(アリスやシンデレラだったかの)声が気持ち悪い」とかまぁ散々ですよ。そもそもマイワイフは乙女ゲーよりは腐女子寄りの人間なので(もっと言うと多分男達が男達だけでキャッキャしてたら別に性的描写は必要ないんだと思う)、リアルな私が無遠慮に持ち込んできたことに心理的壁を作ってしまったんだろうとここでまさかのドシリアス分析。マイワイフはいいよマイワイフは。

魔法使い編解放条件、そんなに込み入ってるの!?グレーテル編終わったら即解放だと思ってたし、なんか今でも(少なくともPC版は)それが正解だと思うのですが、どうなのでしょうね。

猟師さんの正体、はい、ということですか。なるほど。私の推測は、方向性だけはまぁまぁ合ってたっぽいんですかね?
そして髪の色、いやわかんねーよ!そう言われてもやっぱりわかんねーよ!
…いやぁ、芸が細かいというかなんというか…。

なんかよく分からないレスになりましたが、あかねさんもご飯作りに行ってしまったし、とりあえずプレイ日記本編開始しますか。



この後3つ出てきた選択肢とそれに対する私の解答を順に列挙。
押し倒されたけど、「抵抗しない」。(いいぞグレーテル、やっちまえ的な意味で)
こんな人と一緒に暮らすのは「嫌」。(拉致監禁はごっこや遊びじゃねぇんだよ)
家族は百合花達を捨てたというグレーテルの言うことは「信じない」。(常識的に考えて、おかしいのは明らかにグレーテルなので)

どれもあまり自信ない上に、選択肢として一貫もしていないので(ある意味一貫しているんですが)、これBadEndいっちゃうかなーと思っていますが、なんかうまく(?)続きのシナリオが展開してくれました。
なるほど、半年前にグレーテル君が”何か”が原因で喧嘩して、喧嘩相手を大怪我させて、”何かの精神疾患”の恐れがあるということで1週間、現在百合花が監禁されている山小屋に猟師さんによって監禁されて、それから百合花に甘えなくなった、と。ふむ。
そんな回想シーンから目覚めるや否や、あーんしてくるグレーテル君のパンケーキを、食べるか食べないかの2択。
これ、流れに乗るなら食べるんですが、ここで安易に「食べる」選んだりしたらBadEndいく気がする…。(かぐやシナリオの罪は重い)
うーん………
ようやく分かってきましたけど、魔女のお菓子の家に行き、その後監禁される「ヘンゼルとグレーテル」ならぬ、「グレーテルがヘンゼルを監禁しちゃった♪」物語なのですかね。んで、魔女はヘンゼルを太らせて食うためにグレーテルに料理を作らせてヘンゼルに食べさせるわけですが、…
はい、やっぱり何のヒントにもならん。
ここは初志貫徹でいきますかね。「食べない」。理由は、拉致監禁はごっこや遊びじゃないから。

・・・あ、グレーテル君しょんぼりしてお皿引いちゃった・・・。
違うんだよなー・・・。そういうのじゃないんだよなー・・・。もっとこう・・・ 犬用の餌皿に盛ったご飯を地面に置いて「這いつくばって食べな」的な・・・(ごめんなさい)


なんか悪い気がしたというか、やっちまった気もするので、続く「抱きしめられて嫌じゃないか」の選択肢については「嫌じゃない」。ツンデレでヤンデレとの純愛逃避行ですからね。
その後の展開も、まぁ良い感じですかね。グレーテル君は自分と百合花が血がつながっていないことも、百合花が自分を恋愛対象として見ていることもお見通し。もちろん自分も姉さん大好き。でも、姉さんにだけは捨てられたくない。だから、一線を、いくら超えたくても超えられない。

また回想シーン。グレーテルに、瞼?をキスされた後、オオカミ君に相談。

百合花「……ねえ、男の子って好きでもない女の子にキスできる?」
オオカミ「出来る!」

オオカミ君の良い笑顔&良い声に、さすがの私もほっこり。この声優さん、なんかやっぱ男性な気がしてきましたが、良いですね。

その後、少年たちに拉致される百合花(よく拉致される人だな)、ヘンゼルによろしく少しずつ所持品を地面に落としていきます。
んで、少年たちにボコられる百合花。助けに来たのは、声でなんとなくわかりましたが、案の定、ムッツリずきん。ていうか状況が状況とは言えまだ警察を詐称しててわろた。


グレーテルが少年たちをボコボコにして色々あってそのまま百合花がグレーテルと森に逃げてお菓子の家っぽいのを見つけて回想終了。
回想から覚めると、グレーテル君は限界寸前でした。百合花を食べたくて食べたくてしょうがない。でも姉だから食べられない。
いいですねぇ。思春期ですねぇ。
ここで選択肢。そんなグレーテルに対し、「私をお食べ」(別作品だこれ)と言うか「食べちゃ駄目」と言うか。
エロゲ的には前者なんでしょうけど、これ全年齢でしょ。どうせ食べられないだろうしなぁ…。でもまぁ前者を選びましょうかねぇ…。

魔法使い男出てきた。

魔法使い「彼は食べたくないと言ったのに、お前は自分が気持ち良くなりたいが為に彼を食べてしまった」

うるせえ百合花ごしに私を見据えたようなこと言ってくんなwwww
ていうか食べたいとも言ってただろうが!
まぁいいですわ、そういう方向性で行くのね。純愛貫くのね。

その後の回想シーン――今度はグレーテル視点の回想シーンですが――…回想多いなこのエピソードは…――で、ようやくだいたいのことが判明してきた感。なるほどー。グレーテルというキャラはなかなかよく出来ているというか、そりゃリアリティ絶無な設定もあれこれありますが、でも、キャラとして全然死んでない。家族の、良かれと思いした行動から逆にグレーテルの家族へのなけなしの愛情が死んでいくところも、さりげなく選民的思想で(自分がどうでもいい)他人の痛みに無頓着なところも、姉への極度の依存と愛情と不安から、結論として「自分が思う存分姉に依存するためには、姉が自分に依存するように仕向ければいい」というところに落ち着くのも、実に良い。


…んで、グレーテルの性格、割と作られたものであるという事実発覚。つまり、このツンデレ風味なのは、この方が優位に立ちやすいというか、より姉を自分に甘えさせるのに好都合というか、そういう理由だそうです。なんだ、地はヤンデレだけか。ヤンデレの上に薬物投与で、ダブルでヤンデレ!
そんなヤク中が、クスリが切れたからといって猟師さんのところにいこうとします。あれ?なんか魔法使いが「クスリと交換条件で何か頂戴」とか言ってきてた気がしますが、そういえばあれどうなったんだっけ。途切れ途切れなプレイなせいで忘れた。どうなったか明かされないままフェードアウトしたような…?

ともあれ選択肢。まず、クスリを取りに行くヤク中(グレーテル)を笑顔で見送るか、引き止めるか、ヤク中と一緒に行くか。
悩みましたが、一緒に行くを選択。ヘタに引き止めてクスリが切れて暴れられてもつまらん。
んで続く選択。結局一人で行くヤク中にかける言葉は?

A. もう誰も傷つけないで
B. もう傷つけないで
C. 私の為に自分を傷つけないで
D. 絶対に帰ってきてね


記号は私が振りました。
うーん、これでエンディング変わる重要な選択だろうなぁ・・・。
Dは、なんか違うっぽい。大穴狙いなら有りでしょうが。Aは確かにこのヤク中ときたら他人の痛みが分からないサイコパスなので説教かますのも有りっちゃ有りなんですが、なんか物語の本題と違う気もする。(サイコパスなのは良いのかっていうと微妙ですが)
んで、BとCがほぼ同じこと言ってるのでクサい。
受動的に傷つくのか、能動的に自分を傷つけているのか。
うーん・・・・・・でもまぁCかなぁ。
私5,6年くらい某ネトゲをやってるんですけど、味方同士でのチャットが荒れたりすることもちょくちょくお目にかかるのですよ。
そういう時に、たまに全く関係ない第三者が「私のために争わないで!」ってチャットに乱入してくるのが好きなので、やっぱりCで。


さて、グレーテルがいなくなった後、飲んだふりしたクスリを吐き出した百合花。自分の手首の拘束を解くか解かないか選択肢。
ちょっと考えて、解くを選択。いざということが起きると読んで、その時棒立ちでバッドエンドにいかないように。
無事解けて、ここで視点がグレーテルにチェンジ。

 グレーテル「はあ…………っ」
姉さんをおかしな家に残し、真っ暗な森の中を一人彷徨っていた。


そういう小ネタ挟んでくるのやめろ。


森の中を彷徨っていると、グレーテルの中の悪いグレーテルが、あの家に引き返そうと誘惑してきます。まぁ私から見たらどっちも悪いグレーテルですけど。

 グレーテル『大丈夫だって。そんなおかしなお菓子(もの)に手を出さなくたって、
       愛しい姉さんは迎えてくれる』
 グレーテル『縛ったり、からかったり、光を奪ったり、しまいには鳥籠に入れて
       みたり? どんな酷いプレイも優しい姉さんは受け入れてくれた。お
       前を嫌ったりはしなかっただろ?』
 グレーテル『だからさ、お前が姉さんを食べてしまっても、姉さんは赦してくれる』
 グレーテル『お前の性的欲望(リビドー)ってやつもあの身体で受け止めてくれる
       んじゃないの?』

…。
良いこと言うなぁ…。ちょっと姉属性目覚めそうになったわ。確かに百合花、敢えて属性を割り振るなら姉属性かも知れん。
まぁライターとしてはこういう性的欲望を悪としてそれに打ち勝つシナリオにしたいんでしょうけど。
不思議なものですね。真っ当な恋愛感情を抱けばいいのに、恋愛感情を抱くと自分が優秀じゃなくなるからそれは無理。
で、頑張ってピュアな…というと聴こえはいいですが、姉と弟の関係を維持しようとする。
うーん、やっちまった方がいいんじゃないかなぁ。(既に魔法使い男にその展開は却下され済ですけど)

その後も闇グレーテル(遊戯王風)はあれやこれやとグレーテルを挑発してきますが、
やばいどうしよう。
闇グレーテルが言ってること、全部滅茶苦茶共感するわ。
別にいいじゃない。姉をおかずに自慰したって。男の子だもん。ましてや、自分のことを異性として意識してくる姉ですよ?エロゲではごまんといますわ。

 グレーテル『姉さんがレイプされかけたって知った時も、本当は羨ましいとか思
       ったんだろ? あの身体を自分も貪りたいってさ』
 グレーテル『悔しかったんだろ? 自分はお預けをくらった犬みたいに我慢して
       るのに、そこら辺の野良犬に食われそうになったのがさぁ』 


素晴らしいな、闇グレーテルは。


さて、そのままグレーテルは謎の妄想世界に突入して、視点は再び百合花に。ムッツリずきんが来訪。大声を出すか出さないか選択肢。
うーん、まぁ出しますかね。


おっと、また視点はグレーテルに。謎の妄想世界かと思ったら、アリス登場。続いて猟師さん登場。

 グレーテル「貴方は猟師なんですから、獲物を仕留めるのが仕事でしょう」
 猟師「俺は猟師に向いてないんだよ」


一体全体、何の猟師なんだ…。


 猟師「グレーテル。お前の意思はどこにある?」
 グレーテル「僕の意思はありますよ、ここに」
 猟師「本当にそうか? お前がどう思っているかは分からんが、お前のそ
    の人格は姉さんに甘えに甘えた結果作り出されたものだぞ」


おおおー!なるほどー!確かになー。
いちいち全部書きませんが、次々明かされていく真実。

 猟師「お前は……いや、周囲はあいつのことを優秀だと言うが、俺に言わ
    せればあいつは大馬鹿娘だよ。あいつは、基本的に好きな男のことし
    か考えていない」
 猟師「あいつにとってそれ以外はチェスの駒の様に利用するものでしかない。
    兄(おれ)も、両親も、友人もな」

ななななるほどー。
って、ここでゲームオーバー。ヘンゼルとみせかけて魔女な百合花とグレーテル、めでたくおかしの(な)家で焼死。
・・・まぁ、選択肢適当に選んでましたからね・・・。やむを得ない。
とは言え、今回は私の理解度が足りてないせいか正解が分かりにくいぞ。


学校は → つまらない(グレーテルがいないし、コイツも窓ガラス割って周りからドン引き事件後だから)
拉致監禁後、留守番して → 分かったと答える(グレーテル好感度上げとく)
              …って、どっちでもリアクション一緒かい
留守中誰か来なかったかという問いかけに → 正直に答える(そもそも魔法使い男自体がグレーテルの差し金)
                      …って、結局嘘吐くんかい
押し倒されて → 暴れない(好感度のため)
ここで暮らすの嫌? → 嫌じゃない(好感度のためぇ〜〜)
            あと確かここに来たのはそもそもはむしろ百合花主導だったはず
家族が自分たちを捨てたという言葉を → 信じる(私は好感度様の奴隷です)

っと、おおお!?ここで未知のエピソード突入した。百合花がグレーテルに相も変わらず色仕掛けするという。

 百合花「ねえ、私に構って?」
 グレーテル「………」


既に私には分かります。グレーテル、お前今、欲望と必死に戦っているなあ・・・?

 グレーテル「暇なら今からひとっ風呂浴びてくれば良いじゃないですか。半身浴でデトックスですよ」
 百合花「……それって私に痩せろって言ってます?」
私は口をとがらせて言いました。
 グレーテル「まさか! 姉さんのいいところの一つはおっぱいなんですから、痩せたらむしろマイナスですよ」


うおおおおお!!そうかー、大きそうだとは思ってましたが、そうですかー。百合花は同性から見たらキモい主人公でしょうが、いや異性から見てもなかなか個性的でパンチは利いてますが、エロゲとかなら一見ゆるふわで積極的で母性的なキャラだと見せかけてあるところから笑顔のまま全く噛み合わない会話しかしなくなって自分の世界に入ったまま主人公を束縛し始めて思い通りにいかないとやはり笑顔のまま物理的に拘束し始めて………的なヤンデレホラー展開がチラ見えするキャラですかね。少なくともこのルートの百合花は。でも一方で、普通にお姉ちゃん系エロゲでメインヒロイン張っててもおかしくないキャラであります(ちなみにプレイヤー人気投票とかやったら一番人気は一見ツンツンしているけどデレたらデレデレな姉、次点は普段はボーイッシュで男勝りだけどデレて二人だけになったら主人公にしか見せない女性らしさを見せる姉、百合花は最下位争いをする感じの順位になります。すみません全部妄想です。)
えっと何の話してましたっけ。そう、おっぱい、おっぱい。

お、さらに新選択肢まで出てきた。
安心してお入り下さいという彼に対し → 一緒にお風呂に入ろうと返す(エロゲ!エロゲ!)
                    …やっぱり18禁な展開にはならなかったよ…。

さてまた選択肢。
お風呂に入ったグレーテルに対し → 悪戯をする(フラグ着々)
…え、まだ選択肢出るの?
やはり初旬の監禁系陵辱エロゲ選択はダメダメだったようですね…。

どこを調べるか →クローゼット
         …って、結局4択の全部選ばせるのか。まぁ1個だけ正解とかよりいいわ。

差し出されたパンケーキを → 食べない(これ薬物入りだろ?)
彼に抱き締められて嬉しいか → 嬉しい
苦しむグレーテルに → 食べちゃ駄目(BadEnd直行回避)
グレーテルの言う通り大人しく待つか → グレーテルを止める(ここが分からん。けどこれ確か薬物取りに行くシーンよね)
貴方はグレーテルに何をお願いするか → 私の為に自分を傷つけないで(「絶対に帰ってきてね」でも良い気がしてきた)
手首の拘束 → 解く
突然の来訪者に → 大声を出す

おおっと燃えるおかしな家で土壇場の新選択肢!
貴方は貴方の宝物を捨てますか? →捨てる(宝物って何だよ でも何かアクションすべきなはず)
あれ、死んだ。やり直し。

結局、姉としての、家族としての絆という大事な宝を捨て、一人の女性として百合花を見ると決めたグレーテル。

 グレーテル「可愛い弟でいるには貴方は魅力的過ぎた」
 グレーテル「ずっと、貴方に欲情してた……。キスだってしたい、セックスだってしたい」
 百合花「……今も思ってる?」
 グレーテル「思ってますよ。いつだって思ってますよ。十代の少年の性欲なめんなって感じです」
 グレーテル「でも、キスもセックスも……全部生きてなきゃ出来ないことだ……」
 グレーテル「姉さん。どうせ、燃やすなら生命の火を燃やして下さいよ」
 百合花「……燃やしても良いの?」
 グレーテル「良いですよ。その代わり、思う存分貪りますから」
 グレーテル「今まで、溜めに溜めた分、全部受け止めてもらいます。覚悟して下さいよ……」
 百合花「……私は貴方を食べても良いの?」
 グレーテル「飢え死にするよりはマシですからね……」
 百合花「私は貴方の姉さんじゃなくなっちゃうよ?」
 グレーテル「いいですよ」
 百合花「……キラキラとした宝石じゃなくなっても良いの?」
 グレーテル「……良いですよ。例え、無価値な石ころだとしても、僕にとっては帰り道を教えてくれる大事な道しるべですから」

 グレーテル「あの時から、僕は貴方を甘やかすって決めたんです」
 グレーテル「貴方がいれば甘いお菓子なんてなくても構わない。どんな苦い物も我慢出来る」
 グレーテル「だから、一緒に帰りましょう?」

あー甘いものが大好きなグレーテル、なんか途中から甘いものってのが薬物になってしまってましたけど、まぁそれも込みで、断つという宣言ですね。
先程の選択肢の「宝物」ってのは、弟ではなく、男性としてのグレーテルってことでしょうかね。
そして、最後には二人助かり、ふたりとも両親・猟師さんと和解したのでした。


 魔法使い「彼は家族を、唯一の絆を失ってしまったかもしれない」
 魔法使い「けれど、その代わり姉が持っていた宝物が新たな絆を作るだろう」


…あの、それって、つまりセックス………。

 魔法使い「そして、二人はおかしな家から持って帰ってきた宝物で幸せに暮らしましたとさ」

ズッコンバッコンして幸せに…………。
十代の性欲モンスターが、義理の姉とズッコンバッコンしてハッピーエンド……。


……………エロゲじゃねーか………。


シンデレラ → シンデレラ
赤ずきん → ムッツリずきん
かぐや → 彼氏マシーン
ときて、グレーテルは特にあだ名もなかったわけですが、エンディングを迎えたここに来て彼のあだ名はエロゲボーイに決まりました。
同性している義理の姉に欲情して止まらなくなったけどそこは二次元姉、まさかのOKでハッピーエンドというミラクル展開なんだから、どこからどう見てもエロゲ主人公だからね…。
大好きな姉のことで軽口を叩かれて逆上して殴りかかるとか、完全にエロゲ主人公過去テンプレだからね…。
終盤の、「これまでは貴方(姉)に甘やかされてきたけど、これからは僕が貴方を甘やかす」とか、シスコン主人公そのものだからね…。


…お、エンディングだ…。

うーむ。

グレーテル編、徹頭徹尾、エロゲだったなぁ。

あと、百合花が段々ぶっ飛んできたなぁ。
あと細かいこと言いますけど百合花英語口癖キャラならもっと英語使わせろよと思います。「そこ日本語かよ」って何回か思いました。
あ、最後のエピローグも、ちょっと主人公の口説き文句が多いけど、エロゲエピローグやなって思いました。
でもまぁ、攻略も苦労せず自力攻略できたし、良かったんじゃないでしょうか。とりあえずここまでのところ、意表つく展開・設定は安定していますね。






日記更新8日目、Episode3冒頭から。

来ましたEpisode3!遥々来たぜEpisode3〜♪(バカウケ必至の演歌ネタ)
って、OPのギターアレンジうるせぇwwww
これは良くないアレンジ。耳音痴の私には分かる。

で、OPはおなじみアリス君とのやりとり。回を増すごとに不快度が減り好感度が増しますね。
アリス君は今回、この異常な状況下で他人には普通を求めるくせに自分が普通じゃないと言われるとこの状況で普通を求めるな的なことを言い出して、やはりコイツのツッコミは完全に場当たり的なもんであったかと納得したものですが、まぁこの辺は平常運転ですね。

 アリス「勝手に『ツンデレ』とかいう変な設定をつけるのは止めてくれ。虫ずが走る。」
そうですねー。アリスって、あんまりツンデレっぽくないんですよね。ていうかツンデレっぽいやつは過去に既に何人もいたような気がする。具体的にはムッツリずきんとエロゲボーイ。あとこのエピソードのヒロインである白雪も。アリスは、なんですかねー、属性的にはシンデレラ兄貴に近い気がする。魔法使いは彼氏マシーン寄りだろうし。蓋を開ければ全然違ったりもするでしょうがそれはそれ。
ていうか、ここでもう魔法使い攻略できちゃうんですよね。明らかに攻略不可能キャラっぽい立ち位置だし、こういうの攻略できるのは外伝かラストエピソードと相場が決まっているんですけどねぇ。まだ猟師さん攻略できる方が分かる。無闇にイケメンだし。正直猟師さん攻略させろやゴルアアアってなってる乙女の皆さん少なくないでしょう。特に先程のエロゲボーイシナリオ後だと。
んで、魔法使い男を取るか白雪を取るか、実は割と悩んでたりするんですよね。
でもまぁ、私美味しそうなのは後にとっておくタイプなので。最初は白雪かな。
いやね、白雪は、正直キモいんですよ。具体的には、何も食べない(少なくとも人前では一切)っていうこれまでの設定なのにOPの白雪は常にりんごをかじる横顔っていう、あの白雪がキモいんですよ。これ見よがしに口開けんなって思うんですよ。あと好みの問題で声も割とダメ。具体的に言うと全キャラで一番ダメ。
ってわけで白雪!キミに決めた!!

 アリス「ああ、そうだ。よく理解(わか)っているじゃないか。どうせ、この先僕が何を言おうが、この手を離す気はないんだろう?」
 あなた「約束したからね」
 アリス「してない」

ワロタ
こういうのに弱い。

って、あれ?今回は選択肢無し?結局白雪選んだの?魔法使い男選んだの?なんか話の流れ的に、いかにも危険で黒い魔法使い男の方選んだっぽいんだけど!?おい、白雪って言ってるだろ!!聴こえているのか!!(ブラウン管式テレビモニタを両手でガタガタさせながら)

・・・お、白雪っぽい。

って、また回想シーンきた。しかもムッツリずきんと同じ、お母さんの台詞。「周りは皆オオカミですよ」的な。しかも今回のお母さんボイスは棒読みじゃないぞ!やったね!

さて回想シーン終わり。

季節は初冬。
観光地であり寒冷地である鏡の国では、厳しい寒さ……となるはずなのですが。
昨今は温暖化のせいでしょうか。昼なら比較的暖かく、外に出掛ける際にアウターを着なくても耐えられる程度の気温です。


…うん… こういう、意味不明な世界設定だから、読むの疲れるんですよね…。
これが、鏡の国ではなくS県N市とかだったら何の問題もなくさっと理解できるんですが、鏡の国て。しかも鏡の国なのに温暖化がどうこう、アウターがどうこうって。いい加減にしろや。
そういえばエロゲボーイ編ではスマホ的な現代文明の利器とかが登場してましたよね。少なくとも動画が録画できるレベルの。

まぁいいでしょう。多分現代日本的などこかなのでしょう。夢オチ濃厚なので、仮想・現代日本、てな感じでしょうか。
プレイ続けます。

 百合花「そういえば、森を横切れば早いけど、夜の森は危ないって赤ずきん兄さんが言ってたっけ……」

赤ずきん兄さん!?!?
ムッツリずきんついに兄昇格か。まぁムッツリなだけなので身内においておけば安全ですね。
さて、夕暮れ時に急いで帰るため、森を抜けて帰るか否かの選択肢。
森を抜ける、を選択。なんか必須イベントが待ってそうじゃない。

あ、白雪出てきた。そして百合花が一目惚れ。普段からビッチビッチと口汚いアリス君もびっくりなビッチっぷりです。即一目惚れするの、これで何人目だ!?(現シナリオでは1人目)

お、シンデレラ兄貴が長男、彼氏マシーンは三男兄貴に降格。ムッツリずきんは多分次男兄貴でしょう。(なお、なんとなく赤ずきんは身内化が昇格感あるけどかぐやは降格感あるのでこの表記です)

さて、案の定次男だった赤ずきん、夜の森を歩いたと笑顔で暴露してしまった百合花を本気で心配して、お説教してくれます。
なぜか敬語ですが、良いお兄さんっぷりです。ひとしきり説教を終えた後、

 赤ずきん「……まあ、過ぎたことを言ってもしょうがありません。次からは気をつけて下さい」
 百合花「うん! 赤ずきん兄さん、私のこと心配してくれてありがとう!」
 赤ずきん「……っ! ま、まあ……貴方に何もなくて良かったです……」
赤ずきん兄さんは真っ赤になってそっぽを向いてしまいました。


駄目だコイツ………。

 グレーテル「姉さんは将来僕と結婚するんですから、運命の王子様とか一目惚れとかあり得ないし。大体、顔が良いだけなら、僕だって美形の範疇に入るし。白王子とか馬鹿馬鹿しい」

忘れてましたが、弟にはきっちりエロゲボーイも配置されてた!ご発言もきっちりエロゲボーイのままで、この家は変質者ばかりですね。

翌日、グレーテル君の方にカメラフォーカスが向くと

 グレーテル「姉さん姉さん姉さん姉さん姉さん姉さん姉さん姉さん……」
グレーテル君は膝を抱えながら呪文のように『姉さん』を繰り返していました。


俄然テンションが上がる私。
うおおおお!!これ、往年の名作エロゲ「雫」ラスボスの、月島先輩入ってるやないか!ヤンデレ男いいですなぁホラーで。まぁネタ要員で終わるでしょうけど。


で、夜、こっそり家を抜け出そうとする百合花の思考を完全に読んで待ち伏せしている赤ずきん兄さん。百合花の言い訳も完全にお見通しという有能っぷり。

 百合花「ごめんなさい……。部屋に戻ります」
 赤ずきん「……待って下さい」
 百合花「え?」
 赤ずきん「……私が付いていきます。森に馴れている私が一緒なら少しは安全でしょう」


別の危険が出てくるけどな。

で、森に行くと果たして、白雪登場。百合花達の前では冷徹・クールな振る舞いでしたが、その後のモノローグでは普通に白雪も百合花大好きで複雑な心境。しかもお互い、相手の見た目にしか言及しないのね。まあおっぱいは大事だからね。おっぱいへの言及はなかったけどね。


翌日。今度は、赤ずきん兄さんの言いつけを破って、夜一人で森に行く百合花。湖の湖畔で白雪に会えたものの、白雪は、百合花をこっそり見守っている赤ずきん兄さんの姿に気づきます。百合花は赤ずきん兄さんに近づき、

 百合花「……兄さん?」
笑顔のまま、低い声で言いました。
つまりはあれです。威圧です。『何やってるの?』ってやつです。


いやいやいやいやいや。
何やってるの?はお前やで。赤ずきん兄さん、超優しいやん。わざわざ、会えるかどうかも分からない相手のために夜の森に無断で出向く妹を咎めるでもなく、見守ってくれてるんやで?
ないわー。 百合花ないわー。 いくら巨乳でもこれはないわー。


白雪の元に、猟師さん登場。そういえば猟師さんはお兄さんじゃないんですかね。

ちなみに、彼の本当の名前は諒士という。

は?

なんだその、いかにも乙女がつけましたーって感じのネーミングは?それっぽい漢字まであててくれちゃってまぁ・・・。
ここにきて猟師さんに萎える私。
さらに、美形で体格も良いのに実はクロスワードパズルが趣味、とかいうどうでもいい情報も追加されて、微笑するしかない。
「あらあらこの子ったら、ギャップ萌えを狙っているのかしら、うふふ」



翌朝(?)、白雪との仲が順調でニヤニヤしっぱなしの百合花、グレーテル君の作った白玉フルーツポンチをアレンジして季節に合ったものにして白雪に振る舞うことを思いつき、夜、実行に移します。

 百合花「というわけで、色々作ってきました! 良かったら味見して――」
オチが見えたああああああ!!(遅)

   白雪「いらない」
 
ですよねー。

あ、その後は「あーん」の展開になるですか。お邪魔虫のおじさん(私)は退散しますね。

………

退散もできず、百合花が何度も何度も白雪にあーんしてもらってる間ずっと二人の傍らで立ちすくんでいたであろう赤ずきん兄さん気の毒………。


で、ここで選択肢。丸々とした王子という選択肢…

 想像もしたくない
 ついつい想像してしまう

後者ってほどでもないけど前者は個人的にありえないので(いくらでも想像してやるぜ)、後者で。

…間違ったっぽい。

お、また選択肢出てきた。この語尾がブーの白雪について

 イケる!
 ないないあり得ない

これ救済措置でしょ多分。前者を選びたいけど後者で。


ここで、唐突ですが、先日ご紹介したweb拍手コメントの一部をもう一度ご紹介させていただきます。なぜなら、このコメントを拝見したのが、まさにプレイをここまで進めていたタイミングだったから。

>猟師さん
(グレーテル編の後半あたり)猟師さんが着ていた、丈の長い白い上着から推測すると?…そうです。だから「お菓子」を与えたり「小部屋」に措置することが出来るんです。


<「お菓子」を与えたり「小部屋」に措置することが
あぁあ〜〜・・・・・・・
正直服装とかビタイチ覚えちゃいませんが、このコメントいただいてようやく分かったーーー。
猟師じゃなくて、精神科医、カウンセラー、療法士、このあたりですかね!?特に最後。療士(師)→猟師 的な?
んで、白雪、ふつーーに、拒食症なのね!!!
白雪猟師のコンビとコメントとで、ようやく分かりましたわ。

んで、全員同じ髪色とか、知らねー 言われても分からねー(確認する気も起きねー)けど、まぁそういうことなのですね、はい!
謎は全て解けた!!!(解いていただいた)


さて、白雪と仲良くなるため、彼に喜んでもらうため、何をすればいいのか全く想像がつかないと悩む百合花。
王子は男の子で、男の子が喜ぶような何かとは何かを知るため、シンデレラに尋ねます。

 シンデレラ「はあ? 男が何をすれば喜ぶか?」

シンデレラに聞くまでもなく性行為ならびにそれに準ずる行為だと思うんですけどどうですかね!?

 百合花「……で、男性を喜ばすにはどうすれば良いでしょう?」
改めて問うと、兄さんは私の顔から徐々に視線を下げていき……


うおおおお!さっすがシンデレラ兄さん!やっぱりその大きいと評判の胸を使うっきゃないっすよねー!

 シンデレラ「足だな」
 百合花「……足?」
 私「は?」
 シンデレラ「そうだ。細く真っ直ぐ伸びた長い足!! とりあえず、足を出せ。オレからのアドバイスは以上だ」


ぐぬぬ。
最初は、露骨にセックスアピールポイントをスルーしやがってこのクソライターと思いましたが、確かによく考えると、仲良くなりたいまだそれほど仲良くもない男の子のために早速自慢の胸を駆使し始めるとか普通に痴女ですからね。足を出すというのは、確かにセックスアピールをさりげなくする上でも有効…。このシンデレラ、さすが汚いわー…。

で、場面は即変わって夜の湖。対白雪。

 百合花「じゃじゃーん! 今日はお店の衣装で来てみました!」

うぅ、百合花良い子…。
しかも「じゃじゃーん」とか「今日はお店の衣装で」とか、これじゃない感全開なのが泣ける。
ちがうんだよなー、そういう方向じゃだめなんだよなー、と、シンデレラ兄さんもこの現場を見ていたら天を仰いでいることでしょう。
しかしこの百合花、もし兄さんが「胸を強調して行け」と言ったら本当にやりかねんな。
「じゃじゃーん、今日は谷間が見える衣装で来ました!」とか言いながら。


さて、白雪に褒められて朝からご機嫌絶頂な百合花、朝食も3人の兄さんの好物を作ります。

 百合花「はい! 今日の朝食のローストビーフと鯛茶漬けとよもぎとレーズンのパンケーキです!」

よもぎとレーズンだったかああああ


さて、その夜、白雪に対し「何かしてほしいことはないか」と尋ねる百合花。(性行為ならびにそれに準ずる行為だって言ってるだろうが)
そしたら白雪、別に何もしなくていいという予想通りの解答の後、

 白雪「……でも、膝枕はして欲しいかも」

…ちょっと待って。膝枕て、段階飛ばしすぎじゃね……?百合花が即答YESなのは分かるが、白雪も可愛いふりしてあの子割とやるもんだねと


 白雪「煙草は嫌い?」
 百合花「あまり好きではないですね。父や兄がよく吸っていましたが、その度に注意してました」
その時、私は僅かな違和感を覚えました。
私は『兄』といったけれど、その兄が誰のことだったのか思い出せないのです。


ほほう。

膝枕を終えると、白雪のリボンが解けています。百合花が結ぼうとすると拒否され、かと言って自分では結び方も知らないし、教えられても不器用で結べない。

 白雪「……一人でリボン結びも出来ない様な駄目な奴だと思った?」
 私「思った!!!」

あ、ここやっぱり選択肢か。チッ、仕方ねぇなぁ…

 百合花「いいえ」

ここだけ抜き出すと声乾いてる感すごい。

その後、百合花指導のリボン結び講習。こういうの好き。
で、自分のではなく百合花のリボンを18回目でようやく結べた白雪。

 百合花「……あ、すみません。何だか、嬉しくて……」
 白雪「嬉しい?」
 百合花「はい! 王子の初めてを頂けて光栄です!」
 白雪「…………」
 百合花「……変な意味じゃないですよ?」
一応、誤解のないよう付け加えます。


余計な一言のせいで変な意味にしか見えなくなったんですがそれは…。

お前の初めても頂いてやろうかあー!(おざなり)


白雪に、なぜ王子と呼ぶかを説明した百合花。
翌日、白雪の独白。

 白雪「……彼女は俺のことを美化してる。母様と一緒だ」
 白雪「皆、存在しない王子様を俺に求めてる」
 白雪「俺は王子様じゃない」
勝手に期待されて、勝手にがっかりされるのはごめんだ。


おお、いいですねー。エロゲっぽくなってきた。…失礼、恋愛系ADVっぽくなってきた。
まぁ百合花は別に白雪を美化しているわけではない(仮にそうだとしてもすぐ現実に対応できる)と思いますが、そんなのは分からないですよね。
一方で、実は白雪は白雪で百合花に清純なお姫様像を期待しているという構図ですね。


さて翌日、百合花は白雪の母と偶然顔を合わせるわけですが、顔を合わせる機会となったのが、
タイムセール高級林檎1箱(35個入)500円…………

ぜっっっったい高級じゃねぇ……

世間ではそれを、廃棄物処分と言うんだぜ(シンデレラボイスで)


その後どうなるのかと思ったら、まさかの白雪実家へのお通しキター
お母様が既に怖いわー。これ、少しプレイ進めるだけで柔和な表情や言動が一変、
「この泥棒猫…!!」
とか言い出すんでしょ。嫁姑ですもんね。

 綺麗な女性「初めて見た時から思ってたけど、貴方ってお人形さんみたいにとっ
       ても可愛い顔をしてるのね。お姫様みたい!」


こえー
上げて落とす展開しか見えねー
有栖百合花だって名乗っているのに「ありすちゃん!?」とか下の名前ガン無視なのもこえー
(だいたい有栖とアリスはイントネーション違うだろ 有栖は「蟻の巣」の「の」が無い版で、アリスはカラスの類だろうが)
…と思ったら、お母様が「有栖百合花」って発音されたイントネーションは「アリス百合花」だった。おかしくね?まぁいいか、私も別に有栖さんに詳しいわけじゃないし。


さて、その後結構話を進めました。どうも今回は百合花と猟師との関係が奇妙ですね。猟師は白雪に、百合花と思わしき、妹の話をよくしていたそうです。そして、これもどうもよく分からないのですが、百合花と猟師は同じ髪の色・瞳の色?なようです。一方で百合花の瞳は2色とかいう情報も出ていた気もしているので混乱していますが、まぁあまり無い色ということには変わりないでしょう。
なお、白雪は白雪でどうも、男の誰かと比較されたくないけどされていて、でも「遠くに行ってしまったのは自分の方」だそうな。
兄弟とかそういうのだと思うのだけど、うーむ分からんなー。
もうちょっと言うと、白雪からは謎掛けをされました。10人の兄弟。何かの道具っぽいのですが、これも分からん。
さらに言うと、なぜか店の売上が減少中。
とまぁ、色々なことが起こっており、面白いです。途中2,3回ほど選択肢出ましたが、もういいでしょう。

そして、百合花&猟師(お兄ちゃん)の回想シーンまで入ってきた。しかも話題は白雪について!(そういえば百合花が王子様に憧れた原因がこれだったな)

 お兄ちゃん「……だけど、あいつがいなけりゃ今の俺はいなかったな」

同じ発言をつい最近、白雪本人にも言ってましたね。

 百合花「彼がお兄ちゃんに今の道を教えてくれた?」
 お兄ちゃん「そうだ」
 百合花「療士。心のお医者さん。お兄ちゃんにはぴったりだと思う」


療士きたあああああああああああああ

きたでこれ!!!

 お兄ちゃん「あいつみたいなことをいうな」
 百合花「そうなんだ。私達、相性ぴったりかも」
 お兄ちゃん「それはねぇな」
 百合花「ええー。そんなの実際に会ってみなければ分からないよ!」
 お兄ちゃん「……お前、ろくでもないこと考えてんじゃないだろうな?」
 百合花「………」


え、何だこの会話。
ろくでもないことって何だ。なんかとても重要っぽいぞ?百合花はまた持ち味の無鉄砲さを発揮して想像の斜め上な何かをしでかしたか?

と、ここで回想終了。回想というか夢オチだったようです。夢オチについては既に過去にツッコミ入れたので…
と思っていたら、

夢とは自分の記憶の断片の再現、再構成ともいえます。
夢に登場する人物や場所は、ほとんどの場合、脳のどこかに記憶されたものです。
夢に知らない人が出てくる場合も、過去に経験したものを元にして脳が勝手に創り出したり、自分の潜在意識に沈んでいる部分が夢の中で顕在化したに過ぎないのです。


よく分かってるじゃねーか、初めて夢談義でこの手のADVゲームと意見が一致したわ。
それでなんであんな「過去の出来事」がまるっとそのまま出てくるんですかねぇ。…あ、このツッコミはお手つきだな。


そして翌朝。昼のゴールデンタイムに、好立地の喫茶店で客ゼロの偉業達成!

 かぐや「色々頑張ったんやけどなー。壁ドン、床ドン、後ろからハグ、首絞め……新メニューも考えたっちゅーのに」
明らかに最後のは人を選ぶプレイです。


最後のに限らず、全部人を選ぶプレイです。
というか、そりゃ来客もゼロになるわと私も納得。
ていうか、床ドンって何だよ集合住宅の騒音問題かよ。

 百合花「まるで、世界から人がいなくなっちゃったみたい……」
 シンデレラ「そんなことあるわけねーだろ。じゃ、ここにいるオレ達は何なんだよ」


熱い。熱いぞ。このシナリオなら、全部夢オチ、脳内オチも十分ありえるので、世界から人が消える展開も十分ありえる!だとしたら熱いなー。ちょっとセカイ系っぽいなー。懐かしいなー。ぜんぜん違うけど、往年の名作CROSS†CHANNEL思い出すわ。またプレイしたいなー。(4巡目くらいか?)

で、来客が来ないからと暇を持て余していたら百合花、なぞかけの答えを出した。答えは「言葉」。
百合花の分かりやすい解説を聞いても、全然分からん。何言ってんだこいつ感に近い。ていうか別に言葉でなくても当てはまるものありそう。(負け惜しみ)


さて、シーン移って、夜の湖。白雪に、自分自身の容姿について聞かれる百合花。好きか嫌いか。
えー、これもちょっと難問だな。百合花なら好き即答なんだと思うけど、多分、猟師や白雪は自分の容姿が好きじゃないんですよ。そのつながりでいくと、百合花も実は意外と好きじゃないが正解の可能性も…。いやしかしそれが突破口になる展開かも。というわけで「好き」。

 百合花「私は好きですよ」
 百合花「私の容姿は目立つし、嫌なこともありますけど、私は私だから」
 


前から思ってましたけど、これ、美人でおっぱいも大きい(関係ない)から言えるけど、世間的に言うブス・ブサイク・ブサメン・キモメンが言うのと美男美女美男子美少女が言うのとではだいぶ話も変わりますし、説得力に大きく響きますよね。まぁこれはおいとこう。

 白雪「俺は好きだよ」
 白雪「君の宝石の様な眼も、ふわふわとした柔らかな髪も。全部、君が君である証だ」


お前それキモメンにも同じこと言えるの?
というわけでやはりおいておかないぞ。そもそもコイツら、互いに相手の容姿が気に入ったから相手の性格もよく知らないまま惹かれ合った関係ですよね!結局顔ですよ顔!人と違って悩んでいるけど、人より整ったお顔立ちだから相手の顔は好きだよ!と、きぃぃぃ、こんな会話が許されていいのか!?

その後、二人の間には恋は夢だの夢から覚めれば愛すればいいだのというなんか感動な会話が繰り広げられましたが、私が心動かされたのは

 百合花「ちなみに、謎かけの正解は?」
 白雪「……『言葉』だよ」
 百合花「イエーイ!!」
 白雪「…………」
両手を挙げてハイタッチしようとすると、王子に避けられ、スカッと空振りしました。
 百合花「……ばんざーい!」
とりあえず、両手を挙げて誤魔化しました。格好は似たようなものですしね。


いえーい百合花最高ー!特にこの容姿を物ともせず一人でばんざいしているところが最高ー!
なんだかんだ言って、百合花のキャラは割と好きなのでした。パチンとウインクするのは可愛さ前提でやってるのが鼻について正直ちょっとお腹いっぱいなのですが。

そしてついに、百合花手作りアップルパイを食べ、その腐臭と不味さに吐き出す白雪!
そうそう、こういうのがいいんだよこういうのが。(なんででしょうね…)
気になるのは味の描写ですね。腐臭って。拒食症でも腐臭は感じないと思うのだけど。そして何より、白雪ママがくれたアップルパイを百合花が食べても腐臭がしたはず。どうなってるんでしょうねこの世界は。

と、ここで私に電流走る!!!

白雪ママとの出会い……
 白雪ハウスでのママとのアップルパイのやりとり……
  帰宅後冷蔵庫から出したアップルパイの腐臭……
   客がおらずガラガラの喫茶店……
    テコ入れの新商品案……
     百合花のアップルパイ作製……
      白雪の嘔吐……

幾つものシーンが想起され、一つの結論を導き出す!!!
謎は全て解けた!!!


まず、百合花が自分が作ったアップルパイの味見をしたところ、美味しくはあった。
白雪ママが作ったアップルパイと、白雪ママが土産に持たせたアップルパイ、確証はないが文脈としては同じアップルパイの模様。白雪ハウスで食べた時は美味、家に持ち帰ると腐臭。
以上より、いずれのアップルパイも、時間が経つと腐臭を放つという共通点を持つ。もちろんこの腐臭は食べた者の幻想に過ぎない可能性はあるのだが、もう一つ重要な共通点がある。それは、これらのアップルパイ、購入元が同じだということ。
そう!!露店の親父が売っていた、見るからに胡散臭い、タイムセール、35個500円の自称高級林檎!!
この林檎、かぐやが店の売上が落ちてきた時点で「在庫はたくさんある」と言い、ホットフルーツポンチなどといった新商品を、この在庫の林檎を使って作成!!
この林檎は恐らく元々低品質な上に、腐りかけていたか傷んでいたかしたため、その林檎を使って商品を出していた喫茶店では客が食中毒を起こすケースが多発!
悪評が徐々に広まり客足は遠のく!そして、テコ入れのはずの新商品にはこの毒林檎がふんだんに使われているためダメ押しとなり、悪評は完全に定着、腐った商品を出す店として客足は完全に途絶えた!

そうです。
露店の親父、貴方が犯人です。(何のゲームだこれ)



(これ以降のプレイ日記は、プレイ進捗に合わせて、少しずつ更新していく予定です。)


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